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切手には、発売日が、きちんと報告されます。
そのため、各切手には「初日カバー」という発行初日の日付印の押されたものが収集対象になります。そして、消印は「公文書」的な位置づけで、遡ってとか、未来の日にちが消印されることは、絶対にありません。
皆さん、この切手、覚えていますでしょうか。
封書の基本料金が60円だった時代の通常切手です。
その後、消費税の導入で、郵便料金は値上げされていないのに、外税の関係で、封書の基本料金が62円になったわけです。 上の画像は切手帳と言いまして、昭和56年2月20日が、この切手の発売日になります。四方に目打ちのある切手とは少し違って、表表紙と裏表紙があり小冊子のようになってて、持ち運びが便利なようになってます。
外側の目打ちがないストレートエッジなので、よくわかります。
手持ちのもの:
正式な発売日以前の日にちの消印が押されています。
つまり、正式な発売日以前に販売されたもので、それは次の日が来ればまったく意味がなくなります。 そこで、正式発売日以前の日付の消印を押される作業をして、正式な発売日以前に販売されたことを証明したものです。
マニアックな趣味です<((´∀`))ケラケラ
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鉄道郵便局が使用する日付印(鉄郵印)は、ある時期まで、始発の日付のまま使用しなければならないという規則がありました。なので、日を跨いで運行する便では前日の日付で郵便物に押印される場合があります。これはまさにその例ですね。2月19日の日付で押されていますが、実際には20日に押されたものです。
2017/5/23(火) 午後 11:48
私も,消印を見ますと,2つの地名が書いてあったので検索してみました


名古屋和歌山と記載されていますけど,大阪鉄道郵便局和歌山分局なんですね
上の方も記載されていますけど,鉄道郵便局ってあったんですね・・・・知りませんでした
ナイス☆です。
2017/5/24(水) 午前 5:56
> のびぃさん
なるほど、そうなんですか。
これを入手した際に、鉄郵印なのは、なかなか凝っているな、って思いました。そこを狙ってのものだったんですね。
そうしますと、切手帳の発行前日発売の面白さではなく、鉄郵印とは始発の日付のまま使用しなければならないという規則を知るもの、という理解ですね。勉強になりました☆彡
2017/5/24(水) 午前 6:00
> chat bleuさん
鉄道郵便局の存在は知っており、その消印はそれなりに意味を持っていると感じておりました。
ただ、「鉄郵印とは始発の日付のまま使用しなければならないという規則」は存じなかったので、良い勉強になりました。
2017/5/24(水) 午前 6:02
すごいですね٩( ᐛ )و
2017/5/24(水) 午前 6:03 [ インスタントマン ★★★★★ ]
> インスタントマンさん
なかなか深いな、って思いました。
2017/5/24(水) 午前 8:07
こんにちは〜^^
なかなか貴重なアイテムですね☆
この梵鐘のデザイン、懐かしいですな〜^^
2017/5/24(水) 午前 9:54
こんにちは
↑の方々のコメを読んでて勉強になるわぁ
知らないことがいっぱいだけど切手一つも面白いですね
2017/5/24(水) 午前 10:56
これは確かに貴重ですよね
私は集め損ねましたね
2017/5/24(水) 午後 5:24
> 半兵衛さん
郵趣の世界、いろいろ頑張る方がいらっしゃいます<((´∀`))ケラケラ
2017/5/24(水) 午後 9:31
> みよぴ〜さん
そうですね、記事にして勉強させてもらってます☆彡
2017/5/24(水) 午後 9:31
> サンチョ井野さん
郵趣関係は市場がありますので、入手の機会はいつでも、とマジなレス<((´∀`))ケラケラ
2017/5/24(水) 午後 9:33