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京都の霊山護国神社から、霊山歴史館の建物を見た風景です。
今年の大河ドラマは、西郷隆盛ですね。皆さま、ご覧になっておりますか?
大河ドラマって、基本的にストーリーはわかってます。
今年の大河も、あと数回の放送だと思います。
次回から、西南戦争に突入し、一気に終焉です。
今回のドラマの中で、気になる俳優さんが、桂小五郎=木戸孝允の配役の人でした。木戸孝允の写真は見たことがありますが、非常に雰囲気の似た人で、適役だと思いました。 京都の護国神社のお墓の配置図で、木戸孝允のお墓は最上位にありました。
下の画像では、文字が読めないですかね!
坂本龍馬、高杉晋作、久坂玄瑞などよりはるかに上の位置にあるのが、立派な木戸孝允のお墓です。
木戸孝允も、高杉晋作や久坂玄瑞と同じ吉田松陰門下生。多分、高杉晋作や久坂玄瑞が生きていれば木戸孝允の立場も変わっていたのでは?と思いますが、すべて、「たら、れば」でしかないですね。
木戸孝允のお墓です。
これから、大河でその場面になると思いますが、西郷の起こした西南戦争に対する木戸の西郷への言葉が印象的です。その両者、対等な立場であり、西郷は大人物と称されていますが、その西郷に対しても立場では負けていないことがわかります。
Wikipediaでは、
急進派から守旧派までが絶え間なく権力闘争を繰り広げる明治政府の中にあって、心身を害するほど精神的苦悩が絶えず、西南戦争の半ば、出張中の京都で病気を発症して重篤となり、夢の中でも西郷隆盛を叱責するほどに政府と西郷双方の行く末を案じながら息を引き取った。 また、その最期の病の際には、明治天皇がお見舞いに行っているそうです。明治天皇からの信頼の強さが伺えます。
木戸孝允のお墓の隣りには、奥さんの幾松のお墓もあり、下記の告知を見ますと、奥さんも勲章をもらっている女傑と書かれています。この時代、奥さんも評価されているのは珍しいのではないかと思います。
それぞれ若くして、木戸が病に倒れ、西郷が自害、大久保が暗殺されます。
政治的に大業を成し遂げる大変さを、実感します。時代は、変わりました。。。。。。。
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西郷どんは
歴史を学ぶ気持ちで楽しく拝見しています。
中学校の日本史では「時間切れ」でカットされたので
詳しい状況を知らなかったものですから・・・
2018/11/28(水) 午後 2:36
> とっちゃんさん
この時代になりますと、記録が多く残ってて、その末裔も明確ですし、平安時代とか、戦国時代よりドラマにはし難いのかな、って思います。
あと数回の「せごどん」、楽しみに観たいと思っております。
2018/11/28(水) 午後 3:43
大久保は暗殺ですか?
これは面白いですが、一度対談があったでしょ
あれで、ドッチラケになりました
2018/11/28(水) 午後 5:51
> n.yoshiiさん
はい、大久保は暗殺です。その後、犯行を行った人たちは自首してます。
> これは面白いですが、一度対談があったでしょ
> あれで、ドッチラケになりました
どういうことか、状況がわかりませんでした。どなたと、どなたの対談でしょうか?
2018/11/28(水) 午後 6:17
こんばんは!
京都の護国神社のお墓で、木戸孝允のお墓は最上位ですか!
確かに西郷がはるかに上って感じがしますが、
ほぼ対等だったようですね。
表面上だけではわからない部分も、大河ドラマのおかげで
詳しくなりますね。
ナイス☆
2018/11/28(水) 午後 7:48
> ノリさんさん
そうですね、所謂、ここへ行った復習と大河ドラマのお陰で、いろいろなことを考えたり知ることができました☆彡
2018/11/28(水) 午後 8:09
こんばんわ。

大河ドラマ毎週見て居ります、
次回も楽しみにして居ります。
有難う御座いました。
いいね、ナイスです
2018/11/28(水) 午後 8:22
もう終わりなのですね、とうとう最後まで観てしまいました。(;^_^)一年あっと言う間でした。「チェスト!西郷どん!!」ナイス!
2018/11/28(水) 午後 8:44
今年は見てませんね。
やはり、幕末物はあまり見る気がしません。
福山さんの龍馬は少し見ました。
2018/11/28(水) 午後 8:51 [ ks55tera ]
彼らからは今の世の中をどうみますかね。
2018/11/28(水) 午後 10:15 [ あかいすいせい ]
こんばんは。
大河っていつも見てないんです(笑)( ̄∇ ̄*)ゞ
私は歴史深い場所が好きなのに、歴史に疎くて(笑)
ナイス。
2018/11/28(水) 午後 10:18
おはようございます。京都に行ったらいつも駆け足で、こちらの近くまでは行くも未だ訪れたことなく…。今度は行ってみよう。
俳優さんの事ですが、使い回しという表現は適切じゃないでしょうが、玉山鉄二さんは八重の桜のときは、長州藩に徹底的にやられた会津藩の山川健二郎役、ナレーションの西田敏行さんは、前出の八重の桜では会津藩の家老西郷頼母役、大河の翔ぶが如くでは西郷隆盛役。何だか今までの役のイメージが強すぎて違和感を感じる私です。でも、というか、だから役者さんなんでしょうね。
2018/11/29(木) 午前 6:52 [ aurora 62 ]
桂小五郎さんですね


激動の時代の中で生き抜くって難しいのでしょう
社会的には,武力で優劣を決める時代は終わったということでしょうね
ナイス☆です。
2018/11/29(木) 午後 9:32
> hiromiさん
もう、西南戦争が避けられない状況になりますね。。。。
それにしても、史実とすれば、政府が西郷暗殺の密偵を放つとはひどい話しです。。。。
2018/12/2(日) 午前 1:03
> ねこじゃらし・Kさん
この時代も立場によって不平不満の内容が違い、また、政治的な味方と敵の入れ替わりが激しいです。。。。。
2018/12/2(日) 午前 1:05
> ks55teraさん
幕末物は、勧善懲悪ではない時代なので、主人公によって時代背景の書き方が違って、また新鮮だったり面白い場合もあると思っています。
2018/12/2(日) 午前 1:09
> あかいすいせいさん
茶番も多く、ぐったりしているのではないでしょうか。。。。
2018/12/2(日) 午前 1:10
> 流浪の民さん
とにかく、毎週、DVDに録画してみて。。。。というのは如何でしょうか?((´∀`))ケラケラ
2018/12/2(日) 午前 1:11
> aurora 62さん
そういうのを、使い回しと言うかどうかはさて置き、なかなか面白い話しでした。
ある時期、使われる役者さんは、共通しているってことかもしれませんね。
2018/12/2(日) 午前 1:12
> chat bleuさん
> 社会的には、武力で優劣を決める時代は終わった
確かに、それを立証するために起こるべくして起こったことかもしれません。
佐賀の乱を起こした江藤新平は、斬首の後、さらし首になりました。その際、「やり過ぎなのでは?」と言った人に、大久保は「江藤さんの最後の役目でございます」と答えたのが印象的でした。
2018/12/2(日) 午前 1:14