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今、上野の森美術館で、「フェルメール展」が開催中で、先日、その展覧会を観てきた記事にしました。
その際、「ワイングラス」の作品を初めて観て、この作品、すごい!って思いました。
本邦初公開だったようです。
テレビ東京のテレビ番組「美の巨人たち」で、この「ワイングラス」の作品が取り上げられていて、やはりそういう取り上げられるべき作品なんだ、ということが嬉しかったです。
その番組を観たのですが、すごく掘り下げていました。ここまで分析するのか!ってぐらいです。
例えば、この男性の口元(うっすらとした微笑み)へのコメントもありました。
フェルメールのすごさは、本来、「作品にならない場面」を絵の題材にして、後の時代の人々を魅了しているところでしょうか。構図や色遣い、そして光の存在を計算しつくした作品が、理屈でわかっていなくても観ている人に感じさせる凄さですかね。
次回の番組も、フェルメールの作品が取り上げられております。
実際の作品を観ていると、その作品の解説を深く聞くことができますし、親近感も沸きます。大事なことですよね。
(上の2つの画像は、ネット画像から)
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絵画はあまり観ませんが、フェルメールの絵のすごさは、感じます。
光による写実性。表現が何より美しいなと。
2018/12/5(水) 午前 6:40 [ あかいすいせい ]
美の巨人,私も見ましたよ

日曜美術館でも取り上げられていましたよ\(^o^)/
フェルメールは,構図や光の当たり加減を細部まで計算して作っていますが,あの明るい,それでいて穏やかな光はデルフトの光なんでしょう
ナイス☆です。
2018/12/5(水) 午前 8:05
こんにちは〜^^
ワイングラスの透明感がハンパないですね。
絵画とは思えないリアルさです☆
2018/12/5(水) 午前 9:53
表現力が凄いですよね。
姪が観に行ったんですよ…
良かったって言っていたのを思い出しました。
2018/12/5(水) 午後 0:45
(^○^) こんにちわ ♪
これが絵ですか
まるで撮影したような臨場感に凸して帰ります
2018/12/5(水) 午後 1:19
この部屋を再現して光を当ててみてもこのような光と影にはならないそうですね。それだけフェルメールは光と影を計算し尽くして描いているんですね。それにしても女性のワイングラスの持ち方が凄いですね。
2018/12/5(水) 午後 3:34 [ ポッキー俊 ]
こんばんは!
フェルメールの絵画はほんと魅力的ですね。
写真のような緻密な計算、柔らかい光源からの光をうまく
使っていますね。
観る人によってそれぞれ物語を創造することができることが
素晴らしいと思います。
ナイス☆
2018/12/5(水) 午後 7:51
こんばんは。
じっくり作品の深い部分まで掘り下げてから
実際に観に行くといいのかもしれませんね。
ナイス。
2018/12/5(水) 午後 8:48
実物観たいものです!やっぱ本物は違うでしょうね!羨ましいですナイス!です。
2018/12/5(水) 午後 11:02
横浜時間のおはよー


私も見ましたよ
来週もやるね
ぽちりん☆(^^♪
2018/12/6(木) 午前 4:48
ワイングラスの透明感もさることながら
穏やかな雰囲気にも感じられるし
ある意味緊張感のある絵ですね
2018/12/6(木) 午前 8:21
やっぱ混雑凄いですか?
2018/12/7(金) 午前 1:50 [ makoto ]