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すでに展覧会の初日から1カ月以上が過ぎているのに、web予約で日時指定入場制がしかれており、すごい人でした。
土日祝日は、当日の思い付きでは、入場できないと思います。
その入場料の高さにも驚きで、前売りで2,500円、当日で2,700円になります。
日時指定入場制なのに、平日で入場に20分は掛かります。
入場後も、すごい人で、とにかく「列が前に進みません」
とにかく、すべてが別格なんですね!
上の画像の前に、当日券を購入する人が列を作るので、人の写り込まない奇跡の瞬間でした。
ところで、「9/35」に違和感がないでしょうか? 9月35日?
9月30日+5日=10月5日? あ、この日が初日ですね。
実際には、世界にあるフェルメール作品が35点で、その内に9点を展示、という意味のようです。
両者を掛けている?
フェルメールは1600年代の画家で、夭折しているので作品が残っていないようです。
CF-Bioは、上の画像の右下にある「ワイングラス」が好きでした。すごい構図力ですね。
会場は、ヒト・ヒト・・・・で、「優雅」だったかな?
入場時に、手のひらサイズの小冊子をもらいます。
ですが、絵画の画像はひとつもないです。
公式の図録で、3,000円でした。しかし、そのクオリティはかなり高いです。
今回のメインの作品「牛乳を注ぐ女」。
実際に見ると、思ったより小さい画面でした。とにかく、その前に人が張り付いて前に進めませんでした。自分がその場に行くと、周りの目が気になり、すぐに立ち去りました。
ずうずうしくないと、駄目ですかね。。。。。。 音声案内が無料で、是非、借りるようにしてください。
あと、フェルメールの9作品以外の40の作品が展示されています。それをすべて鑑賞するかどうか、体力次第です。
自身へのお土産に購入しました。
お気に入りの作品「ワイングラス」
「真珠の耳飾りの少女(別名:青いターバンの少女)」
(今回の展覧会での展示はありません)
このモデルの女性、氏素性がわかっており、その翌日に処刑されたという話しもあるそうです。 |

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