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子供の頃の神社仏閣のお祭りの楽しみと言いますと、露店ですよね。
富士山本宮浅間大社のお祭りの露店の多さには、驚きました。東京の高幡不動尊とか、大國魂神社など露店の多い神社がありますが、そこよりも多い露店数です。
その上、双子たちが見逃さない、大きなリスのふわふわランドもありました。やはり、小さい子供たちに人気で列ができてました。
子供たちが中に入って、ピョンピョン飛び跳ねる遊びです。
並んだ子供たちの様子を見て、身長では双子たちはもう大きい方。ふわふわランドで双子たちが遊べるのも、いつまでだろう?と考えてしまいました。
とにかく、今の日本の露店で売られているもの、新旧が集結したような印象で、射的なども沢山ありました。
そして、新しいタイプの露店も見かけました。
薄いせんべい状の物の表面を、カップの水?で濡らし、そこに色の付いた砂糖を振り掛ける、というものです。
カップの水は代えないし、砂糖の色の毒々しさで、何を使って色付けしているの?という感じです。
とてもCF-Bioなら食べる気にはなれないのですが、子供たちには、結構人気で、うちの子もやってました。。。。。。半分まで食べて、親に渡してきたので、残りはこっそりと捨てておきました。これは、衛生上、もういいかな、って感じです。
珍しいものがありました。金魚ではなく、「めだかすくい」です。
実は、めだかと一緒に金魚も泳いでました<((´∀`))ケラケラ
そして、お店をやってたお姉さん、若くてかなりの美人さんでした。
そして、別の露店では、カメとヤドカリが売られていました。
左のカメは、日本石亀と紹介され6000円でした。甲羅の直径が15センチほどですかね。右のカメは、ひとまわり小さいサイズのクサ亀で1500円でした。
撮影のピントがずれてしまったのですが、小さいゼニガメが1000円、ミドリガメも売られてました。「買いたい」と言われたのですが、却下しておきました。世話が無理。。。。。
流水は、流石、富士山からの湧水って感じで、きれいで豊富な水量でした。
撮影が夕方になり、その澄んだ水の様子を撮影しきれていないのが、残念です。
この地に浅間大社が建立されたのは、富士山の神水の湧く地が御神徳を宣揚するのに最もふさわしかったからだと考えられます。
街の規模などからしても、この地方、最大のお祭りではないかな、という気がしました。
浅間大社は、富士山の噴火を鎮めた御神徳により崇敬を集め、富士山信仰の広まりと共に全国に祀られた1300余の浅間神社の総本宮と称されるようになりました。
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