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12月8日を思うと、以前から行きたいと思ってた紫電改展示館に行ってみました。
交通の便はあまりよくない印象で、また何かの折に、という場所でもない愛媛県の南宇和郡にあります。
本物の紫電改を見たいという理由は、以前、このプラモデルを作ったことにも起因しております。
以前の記事ですが、ご覧ください。その記事の1枚の画像です。
違うアングルで撮影した画像です。
この日は、朝から充実の一日旅の行程でした。
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南宇和郡で宿泊し、目覚めました。
宇和島と言えば、闘牛のイメージはありました。このポスターは、何ヶ所かで見ました。
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四国第39番霊場の参拝
高知県で初めての参拝。これで四国4県の参拝は、まず達成しました。
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四国第40番霊場の参拝 ↓
紫電改展示館
良い記念になる物を購入しました ↓
宇和島城の見学
予定していなかったのですが、「宇和島城」の道路標識を見た際に、「現存天守12城」のことを思い出し、ネット検索しました。
「現存天守12城」という言葉は、このブログにもお越しいただいている流浪の民さんのブログで教えてもらいました。
勿論、その12の城の名前を覚えていなかったのですが、四国・中国地方に多い印象でしたので、宇和島城ってどうだったかな?と思ってスマホで調べたら、「現存天守12城」の一つでした。
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四国第41番霊場の参拝
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四国第42番霊場の参拝
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四国第43番霊場の参拝
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道後温泉本館で入浴
道後温泉本館の前にある仲見世で、発見がありました
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四国を後に!
以上、丸一日での旅の行程でした。
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もう少し無理をすれば、この日に四国霊場をあと2つや3つ、参拝もできたのですが、翌日の体力温存のために次に残しました。それと、第53番霊場から番号の若い方に第44番霊場は、松山を拠点に一気に巡礼できそうな立地だと考えました。
この日の旅に至る思いを書いているうちに、文字数を費やしました。引き続き、それぞれ、1つずつ記事にしてまいります。
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今度の日曜日が、「西郷どん」の最終回です。そのタイトルが、「敬天愛人」
以前、記事にした時の画像で、「敬天愛人」のスタンプが押されています。
大山格之助(大山綱良)さん、好きなキャラです。前回の放送で、内務卿つまり総理大臣になっている大久保利通のことを、かつての先輩として「いちぞ〜」と呼び捨てにする場面、良かったですね。
島津のお殿様、政府の勅使に対するお言葉、カッコ良かったです!
言いたいことを言い放った大山さん、ネット検索しますと、西南戦争後に斬首されてますね。時代だったかもしれませんし、日本国を思う大久保かもしれませんが、竹馬の友であり引っ張ってもらっていた西郷を逆賊にし、大先輩の大山さんを斬首とは手厳しいです。大久保は、薩摩人で抜刀隊を結成し、西郷軍に向かわせるとか、かなり非情な策を立てています。
暗殺された後、大久保の遺骨は何十年も薩摩に帰れなかったとのこと。薩摩人は、大久保のことを、少なくとも二世代にわたって恨んだんではないかと、大河ドラマの描写では思います。
ほぼ同時期に、「維新の三傑」はこの世を去りました!
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