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高知の延光寺から国道56号線を、愛媛(南宇和島)の方に走ります。
一番札所から、一番遠いところに位置している札所だそうです。そのため、「裏関所」という呼ばれることがあるそうで、一番札所を参拝しているので、この寺院を参拝した時、まだ満願ではないですが、少し感慨深いものがありました。
ここには、宿坊があるのは、事前に存じてましたが、お寺の宿坊って、夜の就寝時間などに制約があるんだろうか。。。。。と民間の宿に宿泊しました。
また、カエルの石像がポイントのようで、きちんと手を合わせ、その御利益があるようにすべてのアングルで撮影しまくりました。
少し新しい感じなのは、火事にあって再建したそうなんです。
石像は12体あり、干支の動物を意味しているようです。
何か存じませんが、気になる赤い木のみです。
(戴いたコメントで、これは老爺柿(ろうやがき)だそうです)
四国の札所ではあまり見掛けないのですが、独鈷です。
この薬師堂の周りには、四国霊場の寺院名が彫られておりました。
先日から、梵鐘が気になるようになりました。
山門の天井の画像ですが、ここでも干支の動物を大事にしているようでした。
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