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明石寺と書いて、「めいせきじ」と読みます。
漢字の読み方は、いろいろございます!
佛木寺(ぶつもくじ)から明石寺へのカーナビが、すごい道を指示してきたと思いました。
道が広いのが救いでした。
しかし、災害を受けてました。急カーブのところに土砂が流れ込んでいます。
こちらが上ですが、こういう形で道路に土砂が流れてきたようです。
ガードレールが無残な状況です。
この後も、補修工事されている山道を運転します。対面交通ができる道なので、他の霊場の道よりはかなり楽ですね。先に大変さを知っているので、これくらいの道ですと大丈夫!って思いました。
次の霊場までの途中、照明のない、まっすぐなトンネルがありました。車はぎりぎり対面通行はできそうですが、センターラインのないトンネルでした。伊豆の天城トンネルに雰囲気が似てました。
トンネルの風景を撮影しようかな?と思ったのですが、車を停めるのが難しく、他の人の迷惑にもなりそうなので、自粛しました。結局、対向車も後続車もなかったのですが<((´∀`))ケラケラ
歩き遍路の場合、日没後は、そこのトンネルが真っ暗になるので気を付けるように、という告知が、次の霊場になされておりました。
逆打ちのかたちになっているので、その告知文より先に、そのトンネルを通りました。
無事に霊場近くの駐車場に車を停めて、この石段を昇ります。
大きな草鞋が奉納されていました。保護する格子の木材が太く、仁王像は撮影できませんでした。
梵鐘です。
その梵鐘の奥に、夫婦杉がありました。
千羽鶴が印象的です。
歴史のありそうな感じです。
こちらにも、千羽鶴の奉納がありました。
ゆったりとした境内です。これは、御朱印を書いて戴く際に振り返って撮影しました。
他の霊場では御朱印を書く速度がすごく早いのですが、ここの御朱印を書く方はすごく体勢を整えて、時間を掛けて書いてくれます。そのため、少ない人数だったのに行列ができてました。もし多くの参拝者があると、どうなるのかな、と余計な心配をしました!
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