|
チャペルコンサートが1時間ほどで終わり、午後3時過ぎでした。
ですが、もう皆さん、お揃いですし、始めましょうか、という雰囲気です。
サンタ帽の後ろ姿の方は、先程のサックス奏者の方です。マイクを持つ女性は、藤城先生のお嬢さんで、この美術館の館長さんです。
右にある猫のサンタの作品。これと同じデザインの物は、藤城先生のサイン入りの版画(リトグラフ?)で、参加者に配布でした。サイズは、B5ぐらいでしょうか。一般(大人)の参加費は10,000円でしたが、それに対する配慮かと思います。
画像でもおわかりの通り、クオリティは高いです。
ところで、最初の画像の額装の展示されていた作品。その後、売れておりました。先に画像撮影しておいてよかったです<((´∀`))ケラケラ
まだ、予定時間よりかなり早いのですが、藤城先生が登壇しました。
プログラムの「トークショー」が始まりました。
藤城先生は、御年94歳ですからね。そして、慶応義塾大学の卒業!
あれ?もう「生デッサン」にはいりますか?という感じでした。
どうも、朝の散歩時に張り切り過ぎて?お疲れのようなコメントでした。
絵を書きだすと、お疲れの様子はまったくなく、すごいなって思いました。
この後、CF-Bioが撮影した画像をアップします。この生デッサンは約25分間だったそうですが、書きながらのトークもあり、そんなに長く感じませんでした。
びっくりしたのは、その生デッサンの最初から最後までの動画が、すでにYouTubeに上がってました。
トナカイではなく、ウリボーを書くセンス、なるほど!です。
何匹もウリボーが書かれるので、館長さんが、「ウリボーは何匹、書くの?」と質問して、笑いをとってました。
下書きなしで、どんどん出来上がります。流石です。
ケロヨンもいますね。
完成です。
この作品の前で、藤城先生を囲んで、7名ぐらいの班になって記念撮影をしました。
その際に、藤城先生との距離が近くなり、下の子が着ていた藤城先生の作品のTシャツに、藤城先生が反応してくださり、握手を求めてくれました。すると、うちの子は手を出さず、CF-Bioとしては焦りました。。。。「恥ずかしい」とのことで、まだそうなんだ!って思いました。ケロヨンとはOKなのに。。。。。
作品の前で、個別に写真撮影はOKでした。
大きな画像もアップしておきます。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




