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「嵐」の休止宣言で、リーダーと同じ名前の「大野神社」への参拝が増えてるそうです。
羽生弓弦選手にも、羽生弓弦ファンにとって聖地となる神社があります。以前から何度も、テレビ番組で「弓弦羽神社」のことが取り上げられていました。しかし、その神社が何処にあるのかは意識してなかったのが正直なところ<((´∀`))ケラケラ
今回、神戸に用事があり、少し時間があったので、三宮から参拝可能な神社仏閣をスマホで検索してみました。すると、神戸三宮駅から阪急線で4駅のところ、御影駅から徒歩5分で、弓弦羽神社があることがわかりました。
ちょうど良い時間帯です。
御影駅を降りますと、住宅街というイメージ。
Googleマップを起動させて、弓弦羽神社を確認です。徒歩5分!確かにそんな距離です。
阪急線の線路側を背にして、この鳥居があります。御影駅からの徒歩ですと、廻り込むように歩かないとこの鳥居の方には来られないことになります。
お〜「弓弦」ですね!
フィギュアスケートの試合には関係のない時期か、参拝者は他には誰もいないタイミングでした。
拝殿に向かう参拝者はいないのですが、境内にリードにつながれた犬の散歩をしている人が、何組かいました。一般に境内での犬の散歩は禁止ですが、ここではOKのようなんですね!心が広いと言いますか、どういう考えなんでしょうね?
ということは、うちのドリ☆もOKってことになります<((´∀`))ケラケラ
ここにも、「弓弦」の名前があります。
鳥居にあった文字とは、違う筆跡です!
社務所で御朱印を戴くべく、少し待っていたら、「サッカー御守」が!
フィギュアスケートに因むものは売られていないようですが、なぜにサッカー? 御朱印を見ていて、なるほど!と思いました。
鳥の脚が、三本です。
つまり、八咫烏(やたがらす)。
弓弦羽神社は1200年程前に、熊野大神をお祀りしたのが始まりで、八咫烏は熊野大神の使いとして知られているそうです。そう、八咫烏は日本サッカー協会のシンボルマークですよね。
御朱印帳の八咫烏をご覧ください。八咫烏は弓弦から放たれた矢に乗って一直線に目標を向かう「導きの八咫烏」だそうです。
ゴールに向かって一直線!
また、御影の地は、日本サッカーの発祥の地という考え方があるそうです。 阪神御影駅の北側、今のクラッセと西側の御影中学校の所に、御影師範学校がありました。師範学校とは学校の先生を養成する学校で、ここで日本初のサッカーチームができました。 その後、大正時代から始まった日本フットボール優勝大会で、御影師範は初回より連続7回を含み11回も優勝をなしとげているそうです。
時節柄、日本男子代表のアジアカップの優勝を祈願しておきましょう!
境内には、こんなモニュメントが!
ヴィッセル神戸とINAC神戸レオネッサの奉納でしょう。
羽生弓弦選手が参拝したことも有名ですが、選手時代の澤穂希選手も、参拝して絵馬が奉納されているとのことでした。
なお、記事の最初に書いた大野神社ですが、「嵐」のメンバーはまだ参拝していないとのことです。大野くんには是非、「夏休み」の間に参拝してほしいものです。
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