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我が家でのお宝を紹介する記事を時々、書いておりますが、それぞれ、むか〜しに入手したもので、ふと思い出したもの(すでに忘れていたのに、何かをきっかけにみつけたもの)を取り上げることもあります。
結構、お宝って、入手した後、すでに忘れているもの、多いな!って思ってます。
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岡山県倉敷にある大原美術館
エルグレコの受胎告知は、あまりにも有名ですが、ピカソなど有名どころの作品が所狭しと展示され、それが年に何度も入れ替えられているというすごい美術館です。
ネット画像から
その創始者が、大原孫三郎です。
大原孫三郎差し立ての封筒がネットオークションに500円で出品されていました。競争もなくその価格で落札。ほしかったもの、というより、こういうのが出品されるんだ、という興味での入手でした。
宛名の中野邦一は、内務官僚で、戦前の制度に官選県知事というのがあり、いろいろな県の知事を歴任しています。その際に、岡山県知事をやっているので、その関係での付き合いのような気がします。中野邦一は、その後、衆議院議員、東京市助役、立憲民政党総務をやっておりすごい経歴の人のようです。
大原美術館は、「旅の風景シリーズ第8集」で切手になってますので、それと並べれば!ですね。封書が、82円になる前の料金です。
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