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「月に雁」は、子供の頃からの憧れの切手でした。昨今は、切手蒐集の不人気?もあってか、この辺の人気の切手も入手しやすい価格になってきました。
CF-Bioとしては、持っているものはすべて双子たちに託したいと思ってます。月に雁の使用例を持っている小学一年生というのも、また味があるかと<((´∀`))ケラケラ
貰ってくれなければ、断捨離ですかね。ですが、2名の候補がいるので、どちらは「ほしい」と思ってほしいです。今度、双子たちと一緒に、切手蒐集の初段階、ぬるま湯を使って封筒からの切手剥がしをしたいと思います。
さて、切手を水剥がしをしないで、封筒ごと残すアイテム(使用例)の紹介です。
「月に雁」は、昭和24年11月1日の発行です。その前年に「見返り美人」が発行されており、当時のことは存じませんが、切手人気もそこそこあったのではないでしょうか。
このエンタイヤは、所謂、発行月使用になります。初日印ではないので、実逓便なのは間違いないと思います。この時代に、書簡の差出しに記念切手を使用したこと、そして銘版付きのまま貼っています。
使用例(エンタイヤ・カバー)の場合、郵趣家便か、そうでないのか(一般便)が話題になります。
裏面には差出人の名前が書かれれて、同姓なので、ご家族など親族だと思われます。封の開け方を見ますと、右端が少し内側に切れ込んでいます。もし、エンタイヤで残すことが目的なら、もう少しきれいな開封の仕方をするのかな、とは思いました。
結論としては、郵趣家便ではないと思っていますが、ま、どちらでもいいかな、という良いルックスのカバーだと思います。 |

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