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倉敷のいがらしゆみこ美術館には2度目だったのですが、何となく、前回と雰囲気が違ったんです。。。。場所が違う? なんとなく、謎が解けました。
今の風景
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以前の風景
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つまり、建物の前のスペースに、増築しています。上の2枚の画像で、茶色の壁の位置をご確認ください。

その増築スペースには、喫茶・食事ができるスペースができておりました。
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上の喫茶スペースは、いがらしゆみこ美術館に入館しなくても使用できる仕様になっております。

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いろいろなグッズも販売されており、これもいがらしゆみこ美術館に入館しなくても購入可能なかたちのレイアウトになってました。
先日、先に紹介しましたが、いがらしゆみこ先生の直筆サインです。平仮名表記です。

1階では、貸衣装のドレスに着替えたり、記念撮影をするスペースでした。
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【ネット画像から】
雨でなければ、そのドレスアップの姿で美観地区を散策できるようです。

以下、展示場所の順番は、少し曖昧ですが、直筆作品の6割程度をご紹介します。
フラッシュを焚かなければ、撮影OKとのことでした。
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2階に上がっていきますが、その壁にも、直筆作品の展示はありました。
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2階に、沢山の展示がありました。展示品では、一番大きかった作品です。多分、大原美術館の風景だと思います。
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倉敷らしい企画です。倉敷の代表的な風景を、キャラクターと描いています。
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アイビースクエアーです。
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美観地区の石橋です
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今はなきチボリ公園?
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これも、魅力的な展示でした。
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著名な漫画家の直筆色紙です。

巨匠作品です。
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いがらし先生の作品に戻ります。
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今回の展示では、かなりの商品でしたが、最も好きな作品でした。
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実はこの日、デジカメが電池切れだったんです。バッグの中で、画像再生ボタンが押されたままだったのかもしれません。作品の撮影は携帯画像だったので、少し不完全燃焼気味なんですよ。。。。

ここを出る時には、もう陽が陰ってきてました。
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CF-Bioが所蔵するいがらしゆみこ先生の所縁のもので、このブログで紹介記事なので、是非、クリックしてご覧ください☆彡
好きな方には、ご覧いただいて損はないと思います<((´∀`))ケラケラ
【いがらしゆみこ先生の直筆作品】
【「キャンディ・キャンディ」の直筆セル画原画】
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他18枚

二モの胸ビレ

ゲーセンで、ニモの景品を獲りました。
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ニモ=「ファインディング・ドリー」に出てくるカクレクマノミ
子供たちは大喜びです。

が、反対側の様子、変だと思いませんか?
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そう、
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左右の胸ビレの大きさが違ったんです。
CF-Bioが「これは、不良品だ!」と言うと、
双子の一方が、「違うよ、ニモは片方のヒレが小さいんだよ」というのです。
え!そうなの?と思って確認しました。

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確かに、上の画像で、ニモの胸ビレの左右の大きさが違います!
4歳の子が、なぜにそのことを知ってる!!!!!!!!!!!!

その理由は、ネット検索しました(一部改稿)。
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ニモが卵の時に、そのカクレクマノミの巣が、別の魚に襲われました。
その際、懸命に戦ったお母さんは亡くなり、1つの卵以外は、すべて食べられてしまいます。たった一つ残った卵もかじられて、キズがついていました。
その卵がかえってニモになり、そのダメージがニモの胸ビレへの悪影響を表現しています。そのために、ニモは、左右の胸ビレの大きさが違うんです。
ニモの父親は、このヒレを見るたびに、自分の至らなさを思います。障害児を抱えた親としての悩みのように。
左右で胸ビレの大きさが違うため、まっすぐ泳ぐために小さいヒレのほうを一生懸命に速く動かすことになっています。
その後、ニモは健康な子供たちと一緒に学校に通えるようになったことで、少し救われた感情を父親は表現します。
なお、設定では、ニモの大きさの違う胸ビレを「幸運の胸ビレ」と言ってます。母と兄弟(卵)が亡くなったのに、幸運にも生き残ったのがニモであったこと、その代償が小さいままの胸ビレ、そして、大きさの違う胸ビレをニモがコンプレックスに感じないように、という気持ちで、「幸運の胸ビレ」と呼んでいるのかもしれません。
--------------

皆さん、ご存知でしたか?
ご存じでなかった方には、どうぞ、豆知識にでも<((´∀`))ケラケラ

ラスカル展

「ラスカル展」って、アニメの「あらいぐまマラスカル」ですよね。
なぜに今?
今の小さい子供たちにはわからんでしょう、って突っ込みたくなります<笑

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もう泣かない!

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今、日本にはいなかったアライグマが野生化して問題になってます。このアニメの影響で、アライグマが日本でペット対象?

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約束をしていたわけではないのですが、双子の親しい同級生に会いました。
なるほど、やっぱり地元開催のイベントだ、って思いました<笑

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その他のアニメーションの展示もありました。
カルピスのスポンサー、そして、ハウスに受け継がれた世界名作劇場のアニメです。
(画像クリックで、画像が大きくなります)
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アンパンマンショー

有料のアンパンマンショーに行ってきました。
この人の入りには、感心しますね。

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この後、バイキンマンに抱き付きに行っておりました。

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もう泣かない!

2014年12月には、
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の状況で、大変でしたからね。。。。。笑
もありました!
みみ先生を見て、ガン泣き!
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磯野波平の声を担当していた永井一郎さんが他界されました。
アニメの波平は死んでいないので、その声を誰がするのか?ということでした。
茶風林という声優さんになりました。
代表的なキャラクターを聞きますと、なるほど、わかる・わかる、って感じですが、波平の声をどう演じるのか?って思いました。
1つは、ルパン三世の時のように、波平の完全な物まねができる人を採用する手もあったかもしれませんが、そんな人いましたっけ?
結局、「物まね」ではなく、素で新たな波平の声を演じる方になったようです。
上のYouTubeで、波平の声、いかがでしたか?
 
少し違和感はありますが、多分、すぐに慣れると思いました。
当然、その声に賛否があるようですが、この感想は、ネット上と同じようで、CF-Bioも賛同、って感じです。
声が若いのでは?というコメントもあったので、そう思って聞くと、なるほど、と思いますが、茶風林さんも徐々に年をとるでしょうから、そっちからも馴染んでいくのかもしれません。
 
さて、サザエさんの作者は、長谷川町子さんでした。
国民栄誉賞をもらいますが、それは、長谷川町子さんが亡くなってからなので、ご本人は、生前にその栄誉はご存じない、ってことになります。
 
長谷川町子さんが、入江相政さんに差し出した封筒と手紙を入手しました。
戦後の日本を語る上で、「サザエさん」は必須だと思っています。
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ご住所は、なるほど、桜新町になっています。
つまり、サザエさん記念館のある場所で、そこが、長谷川町子さんのお住まいのあった場所です。
 
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宛名の入江相政さんですが、「冷泉家」所縁の方になります。
藤原定家の子孫で、昭和天皇の侍従長を務めた方です。
 
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手紙が残されていまして、手紙には、「文化庁」の文字もあり、まさに、レベルが違うって感じです。
長谷川町子さんの叙勲に対し入江相政さんがお祝いをなさり、それへのお礼状です。
そして、入江相政さんのインタビューの申し出に対して、「文化庁から、その申し出を受けるように、ということで、恥をさらして苦手ですがお請けします」ということみたいです。
手紙には、11月8日とありますが、消印から、1982年11月8日になります。
多分、勲四等宝冠章か、紫綬褒章の叙勲ではないかと思います。
(国民栄誉賞の受賞は、1992年です)

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