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郵趣への薀蓄

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第1回の東京優駿(日本ダービー)と言えば、昭和7(西暦1932)年に開始され、ワカタカが優勝しています。大川慶次郎さんは、そのレースを生で見た、というのが語り草でした。
下の印の年号や表示、なんかおかしいですよね。
確かに昭和24年には、6月5日に東京優駿(日本ダービー)が開催されています。
では、なぜ「第一回」なの?
それは、「国営競馬」の表示に意味がありました!
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現在の東京優駿(日本ダービー)のレース名になるまでには、歴史がありました。
東京優駿大競走:第1回〜第6回
東京優駿競走:第7回〜第14回
優駿競走:第15回、第16回
東京優駿:第17回〜

つまり、東京優駿(日本ダービー)になるまでに、過去3つの前身のレースの呼び名があったんです。
そして、現在では、日本中央競馬会(JRA)ですが、これは、特殊法人のかたちをとっており、その前に2年間だけ、国営競馬の時代がありました。
その間に2回だけ行われたのが「優駿競走」であり、その第一回が、昭和24年に開催だったんです。
下記の画像はその時の入場券ですが、昭和24年の開催に、第16回日本ダービーとあり、回数があっていないようです。
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なかなか複雑な状況ですが、印には「国営競馬 第一回優駿競走」とありますので、ここには通算の表記がないので、正しい表記だと理解できます。

郵便局名の「武蔵府中」の表記は今も使われており、この辺が武蔵国(むさしのくに)だった名残を残してます。府中の地名は他にもあるので、東京の府中局と限定できるようにですね。
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時々、切手の蘊蓄を書いてます。正直、古い切手については、それなりに見る目や知識があると思ってますが、この30年ぐらいの間に発行された切手には興味がありません。
しかし、平成に発行された切手の題材に、驚かされました!何よりびっくりだったのが、ふるさと切手として、四国八十八ヶ所の切手が発行されていたんです。

2004年から毎年、20面シートで20ヶ所ずつ発行され、4年間かけて発行されていました。
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そうすると、80ヶ所になりますが、4年目の2007年には、同じ日に20ヶ所のシート+8ヶ所のシートを発行し、88ヶ所になりました。
しかし実際には、90枚の切手が発行されており、2枚は、何をデザインにしたんでしょう。。。。。弘法大師の像? 高野山? 金剛峰寺? 奥之院?
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この切手たちを知っていれば、その切手を貼った封筒を用意して、各寺院の近くで投函する楽しみもあったのですが、時すでに遅すぎました。。。。。。
もう多くの参拝を終わりました。
それと、郵趣的な視点では、発行されて14年も経った切手ですと、「余りもの切手」(=額割れ切手)の使いまわし、のようなイメージで意味がないものになります。自身の旅や参拝の履歴として考えればOKかもしれませんが。。。。
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「四国八十八ヶ所の文化遺産」の切手が発行されて14年以上たってますが、ほんと気づきませんでした。
改めての感慨です。
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90種類で発行された「四国八十八ヶ所の文化遺産」の切手
持っておりません。
その2種類の題材を、この記事のシートの画像で確認しようとも思ったのですが、画質も悪いし、またの機会にします。
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この数日、あ〜ぁって思うことが続いてます。
ポケモンGOのEXレイドがキャンセルされました。それも直前に。そもそも、キャンセルって何!
ソフトバンクです!
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ダイヤモンドステークスの口取りを申し込んだら、外れでした。
三口の出資ですが、3回、抽選してくれていないんでしょうね。。。。
今まで、サンデーレーシングもキャロットクラブも、口取りに当たったことがないです<苦笑い
そして、知人と待ち合わせをしていたら、直前に先方の体調不良でキャンセルに。
え、わざわざ、その時間、その場所に行ったのに!

と、ま〜、最近、肩透かしというか、なんか良いことがないので、今日のダイヤモンドステークスの馬券ぐらい、当たってほしいものです。
我が家でのお宝を紹介する記事を時々、書いておりますが、それぞれ、むか〜しに入手したもので、ふと思い出したもの(すでに忘れていたのに、何かをきっかけにみつけたもの)を取り上げることもあります。
結構、お宝って、入手した後、すでに忘れているもの、多いな!って思ってます。
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岡山県倉敷にある大原美術館
エルグレコの受胎告知は、あまりにも有名ですが、ピカソなど有名どころの作品が所狭しと展示され、それが年に何度も入れ替えられているというすごい美術館です。
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ネット画像から

その創始者が、大原孫三郎です。
大原孫三郎差し立ての封筒がネットオークションに500円で出品されていました。競争もなくその価格で落札。ほしかったもの、というより、こういうのが出品されるんだ、という興味での入手でした。
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宛名の中野邦一は、内務官僚で、戦前の制度に官選県知事というのがあり、いろいろな県の知事を歴任しています。その際に、岡山県知事をやっているので、その関係での付き合いのような気がします。中野邦一は、その後、衆議院議員、東京市助役、立憲民政党総務をやっておりすごい経歴の人のようです。
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大原美術館は、「旅の風景シリーズ第8集」で切手になってますので、それと並べれば!ですね。封書が、82円になる前の料金です。
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双子ちゃんたち、リーフづくり、頑張ってね☆彡
「月に雁」は、子供の頃からの憧れの切手でした。昨今は、切手蒐集の不人気?もあってか、この辺の人気の切手も入手しやすい価格になってきました。
CF-Bioとしては、持っているものはすべて双子たちに託したいと思ってます。月に雁の使用例を持っている小学一年生というのも、また味があるかと<((´∀`))ケラケラ
貰ってくれなければ、断捨離ですかね。ですが、2名の候補がいるので、どちらは「ほしい」と思ってほしいです。今度、双子たちと一緒に、切手蒐集の初段階、ぬるま湯を使って封筒からの切手剥がしをしたいと思います。
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さて、切手を水剥がしをしないで、封筒ごと残すアイテム(使用例)の紹介です。
「月に雁」は、昭和24年11月1日の発行です。その前年に「見返り美人」が発行されており、当時のことは存じませんが、切手人気もそこそこあったのではないでしょうか。
このエンタイヤは、所謂、発行月使用になります。初日印ではないので、実逓便なのは間違いないと思います。この時代に、書簡の差出しに記念切手を使用したこと、そして銘版付きのまま貼っています。
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使用例(エンタイヤ・カバー)の場合、郵趣家便か、そうでないのか(一般便)が話題になります。
裏面には差出人の名前が書かれれて、同姓なので、ご家族など親族だと思われます。封の開け方を見ますと、右端が少し内側に切れ込んでいます。もし、エンタイヤで残すことが目的なら、もう少しきれいな開封の仕方をするのかな、とは思いました。
結論としては、郵趣家便ではないと思っていますが、ま、どちらでもいいかな、という良いルックスのカバーだと思います。
以前から勅額10銭切手について、収集に重点をおいています by 双子
大きく分けて、勅額切手には、
灰色の目打ち有り
灰色の目打ち無し
青色の目打ち無し

3種類があります。
青色勅額10銭切手の発行事情に関しては、以前のブログ記事を参照ください。
その青色勅額10銭切手のシートです。青色勅額10銭切手が100枚です。
かなりフレッシュで、良いシートだと思います。
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青色の勅額10銭切手では銘版がセンターにあります。灰色の勅額10銭切手では、銘版がセンターではなく右側によるのは面白いです。
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筥崎宮の楼門に「敵國降伏」の勅額が掲げられています。この「敵國降伏」の文字は、醍醐天皇の宸筆とも、亀山上皇の宸筆とも言われています。
「敵國を降伏させる」場合には、「降伏敵國」と書くそうですが、神社の標書きによれば、「敵國降伏」のもつ意味は、武力によって敵を降伏させる(覇道)ではなく徳の力をもって導き、相手が自ら靡き降伏する(王道)という、我が国のあり方を説いているのだそうです。
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その絵葉書です。この絵葉書は戦前物で、右書きです。
この絵葉書には、醍醐天皇の宸筆となってます。
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