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淡路島七福神めぐりの最後です。
まず、この7つを、一日で周れるのかどうか?
御朱印を戴く常識的な時刻は、午前8時半(午前8時?)から午後5時までです。
仮に、午前9時から午後5時までとしましょう。8時間です。昼食の時間も必要だとして7時間。割り算しやすいです。
移動時間やお説教の時間を含めて、1つのお寺あたり1時間!
計算上は可能です。が、土地勘なく行った場合は、実際に一日では無理、ってことになるのではないでしょうか。
二日間をかければ、きっちり回れそうなスケジュールかと思います。。。。。
(個人差がございます<((´∀`))ケラケラ)
画像右端の橋については、後述します。
ここで、お堂の中に入れてもらいました。
寶印帳の方です。
直接、書いて戴いた御朱印
お説教の際に、お寺の方が、自虐的に「寿老人は、七福神の中で、一・二を争う人気のなさ」とおっしゃってました。”嫌い”という投票はないと思いますが、”好き”というより、知名度とか、インパクトでは、なるほど寿老人は。。。。ですかね。
ですが、文字を改めてみますと、縁起の良いお名前です。
宝生寺ですので、真ん中上に写っている私製葉書を2枚です。
そこで、先程の境内にある石で出来た橋です。
「もう渡りましたか?」と聞かれて、CF-Bioは「いえ、まだです。」と答えました。
「そうですか、ではお帰りの際にお渡りください。一度、渡ると寿命が10年延びます。但し、一度の参拝ですので一度だけ渡り切ってください。途中で引き返したり、何度も渡らないようにしてください。」
なるほど!
よかったです。そのお話しを聞かなかったら、何度も渡るとか、引き返すなど、いろいろやらしてた気がします<((´∀`))ケラケラ
ところで、
ハッピー券には、7つの神社を参拝すると、記念品をもらえると書かれています。
それが何かと申しますと、
左に写っている福笹(プラ製)と七福神(紙製)です。
書かれている文字は、
気・・・長く
心・・・丸く
腹・・・立てず
口・・・慎み(小さく)
命・・・長く
と有名なものですが、上の画像のものは堂内にあり、住職さんに「どうぞ写真に撮ってお帰り下さい」と言われ、そうだ、と最後の記念品と一緒に撮影したものです。
その際、こんな話しを聞きました。
「この福笹は、一年経ったらどこの7つのお寺でも良いので返してください。その際、その年の干支の色紙と交換します」とのことでした。
「今年を含め、13年間で、すべての干支が揃います」とのこと。。。。笑
また、寶印帳には
7か所の参拝を終えた日付(巡拝結縁日)を書けるようになっており、その数が、21回あって、最後に「結縁大願成就」とありました。
21年間、達成された方もいらっしゃいますでしょうね。。。。
余談・・・・・・・
7つの寺院が連携して、面白いと思いました。ハッピー券を見た際に、受付寺院と福笹授与の印を押すようになってました。最初、何も知らずに最南端のお寺で、このハッピー券のことを教わりましたが、どうしても淡路島の最南端のお寺と最北端のお寺が、受付寺院と福笹授与寺院になるな、と感じました。
つまり、万福寺と八浄寺が、その立地です。それを感じたので、敢えて、福笹授与寺院は少し内に立地する宝生寺で受けてみました☆彡
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各寺院の情報です。
万福寺(まんぷくじ)恵比酒(えびす)
南あわじ市賀集鍛冶屋87-1 Tel:0799-54-0244 護国寺(ごこくじ)布袋(ほてい)
南あわじ市賀集八幡732 Tel:0799-54-0259 覚住寺(かくじゅうじ)毘沙門天(びしゃもんてん)
南あわじ市神代社家343 Tel:0799-42-0436 長林寺(ちようりんじ)福禄寿(ふくろくじゅ)
洲本市五色町都志万歳975 Tel:0799-33-0121 智禅寺(ちぜんじ)弁才天(べんざいてん)
淡路市草香436 Tel:0799-86-1472 宝生寺(ほうしょうじ)寿老人(じゅろうじん)
淡路市里326 Tel:0799-62-2905 八浄寺(はちじょうじ)大黒天(だいこく)
淡路市佐野834 Tel:0799-65-0026 ==========================================
空の感じ、どう思われますか?
実は、この数分後、大雨になったんです。ちょうど七福神すべての参拝を終えて車に乗り込んだ直後でした。
その時、これも御利益か、と思ったのですが、ふと、あ!これをご利益にしてはいけない、つまり雨は有難いものでもありましょうし、もっと大きな御利益を!って思いましたね<((´∀`))ケラケラ
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