全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全169ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

今回の佐々木洋子さんの展示のテーマが
「ボトル」。
たくさんの麦酒やワインのボトルが並んでいます。
それはそれで
素敵な空間を満喫できているのですが・・・。
何か、足りないと思っていたら
H氏から本物の「ボトル」が届きました〜。
イメージ 1昨日は
日曜日。
日曜日の午後は
いつも
ご来場のお客様が少なくなる時間。

ですので、



イメージ 2飲んじゃいました。

グラスは
私のとっておき。
硝子作家の
志賀英二さんのグラス。

下がぽっこりした
形が
手に持ったとき
優しくて良いのです。
お洒落に飲みたい時用の
私のとっておき。





イメージ 3つまみは
Sさんからの青森のおみやげ
芳香バナナ。
最中です。
中にバナナは入っていません。
白あんですが
香りはまさしく
バナナでした。
ちょっと昭和レトロな感じがGOOD!でした。

そんなこんなで
日曜の午後は
麦酒談議をしながら
ゆっくり過ぎていきました。

佐々木さんの展示も火曜日まで、
あと二日となりました。
これだけ、
「ボトル」を一挙に拝見できる機会は
もうあまり無いと思いますので
みなさん、是非麦酒を持って・・・
・・・・・。
麦酒は持たなくて良いです。
是非、ご覧ください!


展示会名は「THE BOTTLES」
佐々木さんがこれまで描きためた、お酒のボトルの絵が並んでいます。

イメージ 1イメージ 2










主に世界の麦酒とワインのボトルです。
ボトルにも
いろいろ個性があって
そして
佐々木さんの絵のセンスが
そこに加わると
それぞれが素敵に輝きだすのです。

たかがボトルと侮るなかれ!!
飲むだけでなく、
見ても楽しい世界がここにあります。

佐々木さんは17日(月)以外は毎日、ギャラリーに居てくださいます。

ボトル以外のちょこっとおまけの佐々木さん制作の人形たちも
お待ちしていますよ〜。
イメージ 3


毎日暑いですね。
みなさん。お変わりありませんか?

さて、ギャラリーでは
6日から絵の展示が始まりました。
<写真の必要> という題名がついています。
DMの文章は
「カメラが、写真があるということで、すくわれることもある。
 これは、ダイアン・アーバスが押したシャッター音に、
 呼応してみるというゲーム。」

イメージ 1こちらが
ダイアン・アーバスの写真集。
使いこんでありますね。
(ガムテープで補強して
 あります。)

すでに亡くなった女流写真家。
独自な視線で、
社会の日の当たらない部分を撮ったかた。

イメージ 2

そして、その写真をもとに
描いた
塗敦子さんの作品。

モノクロ写真から
独自に色をつけていきます。



イメージ 3
そして
こちらは
塗さんと同じ写真をみて
描いた
たかはしさとみさんの作品。

墨汁をつかって
描かれています。


作品にはそれぞれ
たかはしさとみさんが「詩」もつけています。

自分の存在の表現として
それぞれの表現方法があり
それぞれが呼応して
ひとつの空間を作り上げました。

小作品ですが
なかなか面白い企画展示になっていると
思います。

ギャラリー内は冷房がきいています。
七夕見学につかれたら
こちらで、ゆっくり休んで鑑賞してください。

11日(火)まで
たかはしさんが午後から毎日在廊してくださいます。













古民家と蕎麦と硝子

1日から
鈎取のおそば屋さん「初代 蕎麦処 伝五郎」さんで
気仙沼の硝子作家・菊田佳代さんの展示も始まりました。

イメージ 1
レジ脇の展示台です。

ここは
主に
ネックレスや髪留めなどが
置いてあります。




イメージ 2
こちらは
オブジェやお皿。

ちょっと
茶色の台で
作品の色が沈んでますね。

次回
白い板など持っていって
もう少し、涼しげに演出して
みたいと思います。


おそば屋さんは
この暑さでフル回転しているようです。

今回もたくさんのお客様に
作品を見ていただけそうです。








30日(木)から
宮城県指定無形文化財
千葉まつ江さんの 正藍冷染展が開催中です。
イメージ 1「藍」がいっぱいです。
お客様も連日たくさんいらしていただいています。

藍を育て
染料をつくり
一年かけて
布を染めあげます。



イメージ 2作品は着尺。
ショール、暖簾などの他に
ハンカチ
風呂敷
名刺入れ
などの小物も
あります。

画像は型染めのハンカチです。

「正藍」とは
すくもという天然材料を醗酵させた液体を使用して染めたもの。
「冷染」とは
藍の発酵作業に火を使わず夏の地熱を利用すること。

栗駒山の里で千葉家代々受けつがれてきた技法です。
手間と時間をかけて染め上げられた布は
やはり、化学染料にはない
「優しさ」がありますね。

型染めにつかわれる型を作る職人さんも
今は、日本国中でも数が少なくなっているそうです。

こういった伝統的なモノに出会うたびに
「人の暮らし」について
考えさせられます。

何を買い、何を使うべきなのか、
そして
のちの子どもたちに
何を残すべきなのか
そのためには、どうすべきなのか。
作り手を支えるとはどういう事なのか。

初日に
千葉まつ江さんがいらしてくださいました。
85歳になられるそうです。
優しいまなざしの小柄な方です。
この藍染めを受け継いで頑張ってこられたまつ江さんに
心から感謝なのでした。

4日(火)までです。







全169ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
cro*sr*ad*tuko
cro*sr*ad*tuko
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事