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今日から
寅窯 齊藤恵理子さんの作品展がはじまりました。
くろすろーどでは珍しくカラフル!!
きれいな色の器達です。
きれいな色は顔料を混ぜて作った土そのものの色だそうです。
そして軽い!
使用する土を半磁器(磁器土50%・陶土50%)にすることによって
軽くてと丈夫な器になるそうです。
器は電子レンジもOkだそうですよ。
そして
うわぐすりは汚れがめだたないように作ってあって
漂白剤を使うことほほとんどないそうです。
茶渋が付かないのは嬉しいですね。
こんなきれいな器でお茶したら
気持ちが浮き浮きしてきそうです。
作家の齊藤さんは
大の猫好き。
ギャラリーのそこかしこに猫さんが、居ます。
器好きはもちろんのこと
猫好きさんにも集まって欲しい展示会ですよ〜。
2日(日)までです。
会期中作家さんは在廊しています。
器のこと、猫のことたくさんお話いたいましょう。
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2011年09月27日
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なにが、楽になったかというと・・・。
名前の漢字の説明。
私の名前は
「敦子」です。
電話などで、漢字の説明をする時に
「敦賀」の「つる」ですとか、、、
「敦煌」の「とん」ですとか、、、
これはなかなか通じないので
「古田敦也」の「あつ」。これは相手が野球好きなら通じました。
「中村敦夫」の「あつ」。これは「こがらし紋次郎」を知っている世代でないとダメでした。
そして、今日!!
「AKB48の前田敦子のあつですぅ!!」と
思いっきり若若しい声で説明したら
一発で通じました。
電話の向こうで
「ぷっ。」て、苦笑する声が聞こえましたが・・・。
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先日、富山県高岡市金屋町で行われた「楽市」に行ってきました。
高岡市金屋町は江戸時代初期以来の町並みを残している素敵な空間。
(アンティーク大好きの私としては、もうたまりません!!)
その空間の中に、またまた大好きな工芸品が並べられるのですから
もぅ〜、たまりません!!
以前から気になっていたのですが
今回、宮城の作家さんたちもご招待を受けて
出展なさっているとのことで
意を決して行ってきました!!
金屋町は高岡鋳物発祥の地。
鋳物で栄えた町です。
立派な造りの家々です。
道は石畳になっています。
雰囲気が凄く素敵。
古い建物と
新しい工芸のコラボです。
(左画像の窓枠!モダンです!
欲しい〜〜。)
出展作家も
大御所から若手までいろいろ。
モノを大事にして
そしてそれだけでなく
新しいモノもしっかり育てようという
気持ちが町全体にあふれていました。
主催が富山大学・金屋町自治会・富山ガラス・高岡市観光協会などなど。
なので、いろいろな視点からイベントが考えられているようです。
着物を着て
お客様を案内してくれる
学生のボランティアも居て楽しかったです。
1000円で着物の着付けとかしてくれる催しもあったみたいです。
お茶席もありました。
そして、午後は一路金沢へ
嫁いだ娘が居るので、娘と会うのも今回の北陸紀行の目的のひとつでした。
金沢も工芸の盛んな市。
多くの工芸館や美術館もあり
どこに行こうか迷ったのですが
当ギャラリーで個展をしてくれる作家さんの中に
金沢の卯辰山工芸工房出身のかたがいらっしゃるので
まずは、そこですよね!
ちょっと画的に
おもしろくなくて済みません・・・。
中は金沢の工芸品が展示してあったり
生徒さんたちの実習風景とかも
見られて興味深いのです。
ガラス。陶芸。金属。染織。漆。なんでもありましたよ〜。
そして、次に向かったのは、
21世紀美術館
現代アートの美術館です。
本当は、石川県立美術館にも行きたかったのですが
そこは5時に終了。
21世紀美術館はなんと8時まで開館。
ゆっくりと見られました。
(やはり美術館とかは8時くらいまでは開館してて欲しいですよね〜。)
急ぎ足の北陸紀行でしたが
アート・工芸を堪能できました。
同じ日本といえども、東北とはまた少し趣が違う文化を感じ
やはり、文化というのは
歴史と風土が作り上げるものなのだと
改めて思ったのでした。
また、行ってみたいです。
体力・気力のある内にね。
(片道600キロの道のりは「若いっぷり」が得意の私でも結構きつい!です。)
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