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27日から
春の陶芸まつり!? 第2弾が始まりました。
二人目は仙台在住の陶芸家・小鯖美保子さんです。
当ギャラリーでは、二人展やグループ展で出展して
いただいていたので
個展を楽しみにしてくださっていた方も多いと思います。
いろいろなテーマで器を創ってくださいます。
今回のテーマは
植物の
「実」と「種」。
画像の花入れは
「くるみ」っぽいですね。
左は
DMになった作品。
なんの実かな?
キャンディーボックスにいかが?
右は
どんぐりさんかな?
まあるい
花入れ。かわいいですね。
ぐい呑み。
表面を削って
植物の実の感じを
だしています。
とても丁寧な
お仕事です。
陶芸家という仕事は
先がながく
本人が続けようと思えば
一生続けられるお仕事。
長くつづいて技が熟練された器も素晴らしいですが
若いうちにしか
創れないモノ、
そのとき、その時にしか出会えない作品・器もあり
そのような器に出会えると
「ギャラリーをしていて良かったなぁ」と、
本当に嬉しくなります。
このワクワク感をみなさんにも
感じていただけたらいいな。
会期中
小鯖さんはいらっしゃらない時間もあります。
土曜・日曜は確実に在廊しておりますので
是非、お出かけください。
私は、ただいま、花粉症まっただ中で
右目が「うさこちゃん」になっております。
多少お見苦しい感じですが
お許しください〜。
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展示会
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春になると
冬の間制作に励んでいた陶芸家さんたちも
活動を開始します。
これからギャラリーも3週続きで陶芸家さんの展示会が続きます。
第1弾が昨日19日から始まりました。
岐阜県から、堺 克弘さんがいらしてくださっています。
ろくろを使わず
主に、たたらから形を作り上げています。
大胆で力強い土の魅力が
現代の感覚で
表現されていると思います。
仙台では、なかなか目にしないタイプの陶芸ですね。
手前が一輪挿し
奥がビアマグです。
1個1個
装飾が違うので
好みの柄を
洋服を選ぶ感覚で
選べるのが
とても楽しく、嬉しいです。
そのせいか
昨日ご来場いただいた方々の
ギャラリー滞在時間が
いつもより長かったように思います。
そして、久しぶりにテレビの取材がありました。
本日20日
ミヤギテレビ「OH!バンデス」
午後3時50分からの放送予定です。
作家の堺さんが登場しておりますので
是非、ご覧ください。
堺さんは22日(日曜日)まで在廊いたします。
展示は24日(火曜日)までです。
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12日より
仙台在住の美術家・越後しのさんの個展
「あいをうたう」が始まりました。
展示の掲示台と
拡大したDMデザインとの
相性が抜群でした。
越後さんは
大好きな作家さん。
いつか、
当ギャラリーでも
作品の展示をしたいと願っていました。
中はこんな感じです。
アクリル画を中心に
版画など
約50点が
展示されています。
越後さんの描く世界は
かわいくもあり、
不思議でもあり、
幻想的でもあり、
そして、
なぜか
懐かしく、
こころ穏やかになるのです。
越後さんの作品には
よく、子どもと動物が描かれていて
一体化しています。
なぜなんだろう?
作者の思いが聞きたい・・・。
越後さんは会期中、在廊予定です。
(時間によっては不在のときもあるかとは思いますが)
いろいろと
お話がきけるかもしれません。
是非お出かけいただいて
越後さんの
独特な世界にどっぷりとはまってみてください。
17日(火)までです。
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前回はホームスパンの作家を目指す
学生さんの展示でしたが、
今回も織物の展示となっています。
今回は「さをり織り」。
nisipiricaさんは黒川に工房があり、何人かの作家さんが
そこで制作をしています。
きっちりと織られているもの。
ラフに
ゆったりと
自由に織られているもの。
作家によって違う個性が楽しめます。
布を利用して
帽子や
ポーチ
洋服に仕立てた作品が並びます。
カラフルで
これからの季節に嬉しいですね。
右下に写る
ぬいぐみの子たちの
表情がいい!!
実は入り口のそばのコーナーです。
「どんな人が入ってくるかな?」と
わくわくしながら
待っている感じが
伝わってきます。
そのほか、ショールに良い布もたくさんあります。
自分に合う布探しに
時間がかかりそうですから
お出かけの際は
たっぷりお時間をとって
ご来場ください。
では、お待ちしています!
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2月26日(木)から始まっている展示を
ご紹介します。
今回はこの3月で、大学を卒業する細川幸子さんの個展です。
集大成です。
4年間、取り組んだ
「織り」と「漆」。
そして、この個展のために
作りためた作品が並びます。
グループ展をしてくださった方々は
たくさん居ますが、
個展をしたいと申し込んでくださる方は
とても少ないです。
(8年間で3人目だと思います。)
個展は時間もお金もかかります。
卒業後も作家として
頑張っていくというしっかりとした意志がなければ
できるものではないです。
バイトをして、お金を貯めて、節目の記念として卒業旅行に行くも良し。
(私も、友だちと、1泊2日で鎌倉旅行をしました。
友だち・・・もちろん女友だちだよん。)
でも、このようなお金の使い方ができる、考えつく
細川さんには、清々しい力強さを感じます。
(本人は小柄で、力強いというよりは優しい感じ)
卒業後はご実家の盛岡に帰って作家活動をするそうです。
頑張れ!!幸子さん!
そして
陶器とガラスで、
お友達がちょこっと助っ人参加。
漆を塗った箸の箸置きに
ガラス猫さんをちょっと拝借。
勝手にコラボ。
「重いにゃー」
箸で遊ぶ猫。
3月3日(火)までの展示です。
作家の卵の応援を
是非、よろしくお願いいたします。
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