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ふと、思い出しちまった。
昔、聞いた怖い話・・・
宇和島ではないけれど40分くらい南に行った南宇和郡でのお話・・・
聞いたのは、そう 20年ほど前のこと
城辺の平城から山出温泉に向かっていくと僧都という所がある。
その僧都の僧都川沿いに道路があり川側にずっとガードレールが設置してあった。
しかし、一ヵ所だけガードレールが途切れていた場所があったそうだ。
当時、そこで交通事故が多発した。
ガードレールの途切れているのは普通車の幅ギリギリぐらいなのに
どの車もガードレールには当たらず川に転落した。
あまりにも続けて事故があるので近所の人か誰かが
お坊さんか霊能者か分からないが見てもらったそうだ。
ある日その人が人形を持って現れた。
それは手縫いで作った女の人形だった。
そしてその場所に行き縄文のようなものをブツブツ唱え始め
そのガードレールの途切れた真ん中に立ってそこから川に向かって人形を投げ入れた。
そると突然どこからか分からないが女のギャーという悲鳴が辺りに響き渡った。
それからはぴったっと事故はなくなったそうである。
何がそこに居たんだろう・・・
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こんばんは
今・・一人・・・
ぞっとしました^^;
早く夫が帰ってこないかなぁ〜
夢をみませんように^^;
2011/10/27(木) 午後 5:55 [ こよみちゃん ]