宇和島不可思議倶楽部

あなたの知らない宇和島を紹介します。あなたの知らない道、場所・・・などなど

宇和島の不思議な話、怖い話

[ リスト | 詳細 ]

宇和島の知られざる怖い場所、話をそっと教えます。
記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

ガードレール

ふと、思い出しちまった。   

昔、聞いた怖い話・・・

宇和島ではないけれど40分くらい南に行った南宇和郡でのお話・・・

聞いたのは、そう 20年ほど前のこと

城辺の平城から山出温泉に向かっていくと僧都という所がある。

その僧都の僧都川沿いに道路があり川側にずっとガードレールが設置してあった。

しかし、一ヵ所だけガードレールが途切れていた場所があったそうだ。

当時、そこで交通事故が多発した。

ガードレールの途切れているのは普通車の幅ギリギリぐらいなのに

どの車もガードレールには当たらず川に転落した。

あまりにも続けて事故があるので近所の人か誰かが

お坊さんか霊能者か分からないが見てもらったそうだ。

ある日その人が人形を持って現れた。

それは手縫いで作った女の人形だった。

そしてその場所に行き縄文のようなものをブツブツ唱え始め

そのガードレールの途切れた真ん中に立ってそこから川に向かって人形を投げ入れた。

そると突然どこからか分からないが女のギャーという悲鳴が辺りに響き渡った。

それからはぴったっと事故はなくなったそうである。

何がそこに居たんだろう・・・

寒い昼間

この話は場所が特定されると少しまずいので写真も載せません。

それは宇和島市内のある保育園。

ある晴れた寒い昼間の日曜日。

私は犬の散歩をしていた。

ある場所で犬が電柱の臭いをクンクン嗅いでいる。

その間にバッグに手を入れてタバコを探していた。

ふと、保育園の2階の窓ガラスに目がいった。

ガラスには、外の風景が反射して写っていた。

その風景の中を人が歩いている。

次から次へと人が行列をつくって歩いている。

男の人、女の人、小さい子供もいるようだ。

何か行事でもやっているのか?とガラスに映っている方向を見た。

何もない・・・

そこには木枯らしに吹かれてゆれている木々が見えるだけだ。

犬を連れて裏側に周って見た。

誰もいなかった。

また、元に戻ってみたがそこにはただゆれている木々が写っているだけだった。

その後も気になり何度か行ってみた。

時間は不規則だったがあることに気が付いた。

昼間、それも2時あたりにいくと見えるみたいである。

それから3回程、見に行った。

よく見てみると全体的にぼやっとしてはっきりとは見えない。

男、女、子供の区別が付く程度である。

それも必ず一定の方向に向かってぞろぞろ歩いていた。

3回目に行ったときに背中にゾッと寒気を感じた。

それ以来、行くのをやめてしまった。

不吉な印

イメージ 1

朝、散歩していたら薄曇の中空にX印が!!
不吉な事が起こる前兆か!!    いえいえ飛行機雲です。 

開く トラックバック(1)

地震雲2

イメージ 1

イメージ 2

2011・3・18
今日もいつもとは違う空が広がっておりました。
気候がおかしいので雲も変わったものが多いのかもしれません。
一枚目は午前11時頃、二枚目は午後3時30分頃の写真です。
2枚目はアークの一種でしょうか??

開く トラックバック(1)

不思議な事

それは数年前のことである。
飲み会があり私はいつも以上にしこたま飲んだ。
こんなに飲んだのは久しぶりのことだ。
妻に車で迎えに来もらって帰った。
しかしグデグデでどうにもならず後部座席に置き去りにされ毛布をかけられていた。
気が付いたのは朝3時頃だったとおもう。
気持ちが悪い。
たまらなくむかむかする。
おまけに頭が割れそうに痛い。
座席あたりに吐きまくっている。
私はなんとか起き上がり車から出た。
家の玄関を開けもつれる足で這うように洋服を脱ぎそのまま浴室に向かった。
嘔吐物にまみれた服を持ち壁にもたれかかるようによろけながら脱衣所の洗濯機に洋服を入れそのままドアを開け浴室に入った。
灯りをつけ忘れ内側からドアを開け灯りのスイッチを入れたときそのままその場に倒れこんでしまった。
一切動けない。
腕も足も頭もピクリとも動かない。
意識だけははっきりしていた。
胃のむかむかと頭痛はさらにひどくなっている。
私は上半身を脱衣所、下半身を浴室にして倒れこんでいた。
そのうち尿がかってに垂れ流された。
そして肛門が緩み便も垂れ流された。
そしてだんだん意識が朦朧として気が遠くなっていく。
「あー、死ぬときってこんな感じなのか。」と死を意識した。
とその時急に腹の中から何かが上ってきた。
それは、胃から食道、そして喉を通り口にきた。
それは、何か丸いものでブニョブニョしている。
私は思わず口から吐き出した。
それは口から出ると少し弾んで転がっていった。
そのとたん意識がはっきり戻り胃のむかむかも頭痛もうそのようになくなった。
私はその場で立ち上がり、今口から吐いたものを探した。
しかしそこには透明な液体が少量こぼれているだけだった。
あれは、なんだったのか。
今でも不思議でわからない。
でもあの失禁と便が垂れ流された時のなんともいえない気持ち良さは今でも忘れることができない。

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.
crow
crow
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

標準グループ

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事