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今年も昨年同様日中暑いので、近くの50m屋外プールに通っている。今日も泳いだ。毎日少しずつ泳ぐ距離を伸ばし、今日は休みながらトータルで800m程度泳いだ。最近はトータルで長い距離を泳ぐ体力をつけることを目標にし、何とか9月中旬の50mプールのシーズンオフまでに、40分で(休みを入れながら)トータル1000m泳ぎたいと思っている。
 
ところで、昨年の825日に書いたブログ(「村ぶろ」)によると、50mを55秒で泳げたが、その後は平均110秒程度で泳いだと書いてあった。記録的には昨年度と余り変化ない。今年も8月初旬に5055秒で泳げた。
 
だが、今年は、昨年と少し違うところがある。クロールの泳ぎ方を変えたのだ。偶然NHKTVでクロールの泳ぎ方の講座をしていることを知り、テキストを買って読んだ。そこには今までと違うクロールの泳ぎ方が書いてあった。その結果、このシーズン中50mプールでは、新しい泳ぎ方にフォーム変更することに集中した。バタ足のタイミングの取り方や、水のかき方、力を入れる位置等いろいろな点で今までの泳ぎ方とちがっていた。
 
新泳法については、半信半疑だったが、水泳競技の放送を見ていると選手たちがテキストにある泳ぎ方をしている。それ以後実践あるのみと、泳ぎ方変更の練習に励んだ。新泳法に馴れるまで、手と足のタイミングが全く合わなかったり、様々な点でかなり苦労したが、今はかなり新泳法に馴れてきたと思っている。
 
新泳法の方が、楽に泳げるような感じだ。現在100m泳ぐたびに小休止を取りながら泳いでいるが、小休止までの距離を150m・200mと少しずつ伸ばしたいと思っている。最終的には500m無休で泳ぐことが目標だ。
50m屋外プールのシーズンオフ後は、25m室内プールに練習場所は変わるが、来年にはクロールで500mを無休で泳げるよう練習したい。そして100mはいつも2分以内で泳げるようになりたいと思っている。(今は130-140秒)

朝青龍の優勝

今年の初場所は朝青龍のおかげで、大いに盛り上がった。
場所前から週刊誌やワイドショーで朝青龍の引退の可能性が
大きな話題となっていた。朝青龍は、怪我による休場中のモン
ゴルでの行動や、日常の行動が報道され、横綱の品格が話題に
され更に世間の関心が高まった。その後再度の怪我で3場所休
場し、大きく負ければ引退の可能性も浮上し、更に稽古総見の
様子なども報道され相撲に余り興味ない人達も、朝青龍の引退
に注目するようになった。

更に相撲界は、不祥事が続いていて、相撲への悪いイメージや
旧態依然とした体質が批判され、相撲への世間の関心が薄れ掛
けていた。そこへ追い討ちをかけるような上記の朝青龍の引退
の可能性問題が発生し、今まで相撲界の悪役のイメージで見ら
れていた、強烈な個性を持った横綱の引退の可能性が高いとい
うことで、密かに多少他人の不幸を喜ぶ感覚で庶民のマイナス
の意味での関心が高まっていた。
場所直前から開始直後にかけて、ワイドショーは一斉にこの話
題を取り上げ、盛り上がった。おかげで違った意味で相撲界が
注目を浴びることとなり注目されたが、朝青龍は強烈な集中力
で初場所前半戦を無敗でしのいだ。
しかし前半戦ではきわどい勝負もあり、稽古不足や相撲感の衰
えや、疲れによる体力の問題が指摘されたりして、後半戦も注
目を浴びることとなった。同時に朝青龍の卓越した集中力や
精神力に多くの人が、惹きつけられた。

そして朝青龍が無敗で後半戦に入り、連日集中力を途切れさせ
ず、後半には、朝青龍全盛時の相撲を取り戻し、人々は朝青龍
の専門家も誰一人予想できなかった驚異的な集中力・精神力や
回復力に舌を巻いた。
千秋楽では、横綱決戦となり、白鵬が勝ち優勝決定戦となった。
優勝決定戦も力の入った、見応えのある決定戦となり相撲ファ
ン及び、相撲に少しでも関心のある人達を大いに満足させた。
千秋楽では、多くの人が初場所前半のような
悪役の引退とか、相撲の崩壊といったマイナスの興味でなく
相撲そのものを楽しんだものと思われる。

更に優勝後、多くの人が強く憎たらしいと感じている横綱の
目が、潤んでいた。奇跡の復活優勝という伝説を作り、傲慢で
荒々しいと思われていた朝青龍の心が、負ければ引退という
重苦しい重圧に耐えバッシングにも耐え、それまでの苦労した
事を物語る横綱の、うれし泣きをこらえ声を詰まらせる横綱
の姿に、涙もろい多くの日本人の心を掴んだように思う。

今後相撲人気がどれだけ回復するか分らないが、初場所の盛り
上がり方や、マスコミの報道の仕方(相撲の視聴率=世間の
関心の高さ等で取り上げ方が変化している。)を見ると、再び
大鵬とか若貴時代のような人気が出る可能性も否定できない。
その為には、朝青龍や白鵬に続く強い関取が育ち、真剣な取り
組みで相撲を楽しませる事が不可欠なのかもしれない。

名勝負

大相撲でも面白い勝負や力の入った勝負は時々見るが、名勝負に出
くわす機会はめったに無い。
今日の千秋楽の白鵬、朝青龍戦はまさに名勝負と思う。
久しぶりに名勝負を堪能できた。

5年ぶりの相星決戦での優勝争いだ。
立会い前からの仕切りの気迫も、TVの画面から伝わってきた。
この相撲の立会いは、これからTVで何度も放送されるだろう。
押し相撲、つり、投げ、一連の流れはすべて渾身の力が入っていた。 
二人の表情、筋肉の動き、から伝わってくる。
立会い開始後即激しい差し手争いがあった。
投げを警戒しつつ、お互い腰を落とし、まわしを全力で引きつけあう。
そのまま白鵬の押しや、朝青龍の吊りを見せつつ相撲は展開。
まわしを取ったがっちり取った白鵬は再度土俵近くまで寄る。
朝青龍はこらえ押し戻し、次の瞬間一気に勝負をつけようと朝青龍が
吊った。
白鵬は残し一息つく間を置かず白鵬は渾身の投げを打った。
朝青龍は白鵬の全身の力を一点に集中させた投げの力に逆らう
ことが出来ずこらえきれず、体勢をゆっくりと回転させ倒れた。
力が伯仲し、群を抜く実力を持った両者の力相撲の醍醐味が味わえた。
歴史的ともいえる名勝負をTVで見ることが出来て良かった。

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