'☆:*:.薔薇と天使のお庭造り'☆*:.

9/9 秋バラにむけての夏剪定を終えました☆彡

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おはようございます♪♪♪
 
 
梅雨入りして長雨が続いたり、急に暑くなったりするようになる季節になりました^^;
 
バラにとっては大切な「成長の季節」になりますが、
 
その成長を妨げる病気や害虫が発生するのもこの時期です>_<
 
 
前回のバラ塾では無農薬でも育つバラを紹介しましたが、
 
今回のバラ塾は、その対局とも言えるテーマになります!
 
 
できれば無農薬で育てたいという方は多いでしょうし、できるんだったら、
 
薬剤散布なんてしなくても済むようなラクラク品種ばかりなら言うことないんですが、
 
それは人間のエゴであると同時に、これからのバラへの理想。。。
 
 
バラを愛し育てるロザリアンなら、ただ「無農薬・減農薬」を連呼するのではなく、
 
その理想を求めるためには、その対極にあるもの・・・
 
病気や害虫のこと、それらを防ぐ方法について理解しておく必要があると思いますww
(無農薬を否定してるワケじゃないです^^)
 
 
理解した上で、バラをどう育てるかが重要なことですし、
 
それがその人のバラに対するポリシーや、様々なアイデアを生み出す基礎になると思っています☆
 
 
そんな思いがあって、
 
内容的には以前レポートしたことの繰り返しになる部分もありますが、
 
あえて記事にしようと思いますw(*^o^*)w


   薬剤についての基本から使い方、散布のコツなどをまとめた動画です☆彡

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6月「バラの家 バラ塾」 〜農薬講座 ≪効果的な病害虫の防除方法≫〜

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師匠:「今では無農薬や減農薬でバラを育てたいという人が増えています。
20年くらい前からオーガニック・ブームが始まっとも言われていますが、
もちろん、農薬を使って育てている人もいますし、それはその人の自由だと思います^^
農薬の歴史は100年くらいです。江戸時代の頃には油などで害虫駆除をしたり、
硫黄を撒いたりするくらいしか方法がなく、今の薬剤ほど効果はなかったです。
ちなみに、石灰硫黄合剤は100年前の初期の薬剤です☆
 
薬剤は戦争の生物兵器とか、化学兵器の研究を基に副次的に生まれたものですが、
この1世紀で進化し続け、よい農薬が作られるようになりました♪
だから、100年も前に作られた石灰硫黄合剤なんて使う必要ないんですよ。
よく本には『冬に石灰硫黄合剤を散布』なんて書いてありますが、
石灰硫黄合剤は金属を腐食させてしまいます!(ニオイも臭いです>_<)
たとえば金属のアーチやフェンスに散布されば、劣化させてしまいます。
いろんな病害虫を駆除するには有効ですが、マイナス面も多いです^^;
僕的には石灰硫黄合剤をバラに使う必要ないと思ってますし、お店でも使ってないです」

 
 
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師匠:「よく『プロだから病害虫には悩まされない』と思われがちですが真逆です!
常に困ってるので、逆に苦労してるからこそアドバイスができますv^ ^v
たとえば病害虫に強いバラばかり扱ってるなら、ほとんど困りませんけど、
2000品種以上のバラを販売してるので、弱い品種は散布しても病気になります^^;
逆にその弱いバラが病気になると「そろそろこの薬剤散布しよう」と思えるので、
病害虫に悩んでいる僕たちだからこそ、お伝えできることがあります☆

 
 
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師匠:「薬剤を使うにあたって1番大切なのはバラがどの病気に罹っているかです☆
画面右のバラがうどんこ病、左が黒点病のバラですね^^
たとえば同じような症状でも、薬害や水のあげすぎによる生理障害の場合もあります。
なので、まずバラがどういう状況かを見極めることと、早く対処することが大切です!
というのも、病気が進行してると、病気が葉の中で増殖した痕になってしまいます>_<
一見、元気そうな葉でも、病原菌に入り込まれていることがあります。
あとはご自分の庭で、それぞれの病害虫に1番弱いバラをアンテナにして、
そのバラに少しでも症状が出たら治療剤を散布するといいです♪
それ以外は定期的に予防剤を使って病気に罹らないようにすることが大切です^^」

 
 
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師匠:「薬剤には『殺菌剤』『殺虫剤』『殺ダニ剤』の3つに大別できます
病気なら殺菌剤、害虫なら殺虫剤、ダニなら殺ダニ剤と病害虫によって使い分けます」

 
 
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師匠:「バラの病気で代表的なのが『黒点病『うどんこ病』ですね。
他にも病気はありますが滅多に発病しないので、この2つの病気を防げば大丈夫です^^ 
 
殺菌剤には予防剤治療剤があって、普段から治療剤を使っても予防にはなりづらいです。
うどんこ病は3月ぐらいから、黒点病は5月くらいから病気が出やすくなりますが、
予防剤はほぼどちらの病気にも効果があると思ってもらって大丈夫です☆
3月上旬からうどんこ病の予防剤を散布してれば、自ずと黒点病の予防もできてます!
予防剤は1週間に1回、できない人でも10日〜2週間に1回は散布すること大切ですね」


 
 
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師匠:「予防剤にもいろんな種類があります♪
おすすめなのが銅剤系カスミンボルドー、硫黄系のエムダイファー
(多量に散布する人はジマンダイセンが薬害もなくておすすめ^^)
それからダコニールですが、最高気温25℃以上の日に散布すると薬害が出ます
なので暑い日に使うときは2000倍まで薄めて散布してください☆
あとはオーソサイドですね^^
それぞれ違う系統の薬剤なので、ローテーションして散布すると効果的です☆
それと予防剤は土にも軽く散布してあげるとより効果があります
 
予防剤は散布してすぐ効果は出ないです。散布し続けることで効果が出てきます!
予防剤を2年3年と使うことで、病気の出づらい環境になっていきますv^ ^v
うどんこ病は多肥でも出やすくなりますが、黒点病はだんだん減ってきます☆
 
予防剤には、葉に付着して長持ちさせる展着剤を加えるとより効果があります♪」

 
 
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師匠:「治療薬にも系統があって、たとえばトップジンMベンレートは同じ系統です。
同じ系統の薬剤をローテーションして散布しても効果がありません^^;

 
 
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師匠:「治療剤の中でもEBI系統はとくに種類が多いです!
パンチョマネージサプロールサルバトーレトリフミンはすべて同じ系統です。
なので、これらの薬剤でローテーションしててもほとんど効果がないです^^;
その他の系統にポリオキシン(抗生物質)がありますが、高価なのでなくても大丈夫です^^
本では『サプロールがよく効く』と書いてありますが、最近はあまり効果がないです(汗)
治療剤なら、トリフミン、サルバトーレM、ベンレートがおすすめです☆
予防剤も治療剤も、それぞれの系統をローテーションで散布すると効果的ですね♪
あとサンヨールは、他の薬剤の効果を高めたりするので重宝しますv^ ^v


 
 
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師匠:「ほとんど症状がわからないような段階でも、病菌が葉に入り込んでいたら、
それは治療剤でないと死なないです!
なので雨が続く時期などは、葉に症状がなくても治療剤をかけておくと安心ですww
治療薬の展着剤は葉に浸透するタイプがおすすめです♪」

 
 
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師匠:「殺菌剤の散布のポイントはかけ残しのないようにすることです
1滴でもかかれば死ぬ殺虫剤に対し、殺菌剤はかけムラから病菌が入ってしまいます^^;」

 
 
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師匠:「殺虫剤はオルトランが有名ですが、昔から使われている薬剤なので、
アブラムシがこの薬の耐性をもってしまって、あまり効かなくなってきています^^;
適用もたくさんありますが、僕的にはスリップスにはまだ効くほうだと思いますww
500倍くらいに希釈した黒砂糖と一緒に散布するとスリップスに効果的ですv^ ^v」

 
 
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師匠:「アブラムシに効く最近の薬剤ではベニカ水溶剤アントムがあります♪
ベニカDは業務用ではダントツという薬剤名で、効果が1ヶ月くらい長持ちします☆
スリップスやケムシやコガネムシにも多少効きます^^
アントムはベニカ水溶剤でも効かないアブラムシにも効果がありますww
ちなみにモスピランアントムベニカは同じ系統の薬剤です」

 
 
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師匠:「他にはスミチオン、アブラムシに効果がありますね♪
このあたりを散布しておけば初期の害虫対策はOK^^
殺虫剤を散布し続けているとバラゾウムシとかも来づらい環境になっていきます☆
スミチオンが効きにくくなったらトクチオンがおすすめですww
昔から使われているスミチオンよりも新しい薬剤ですし、
残効性といって、害虫が嫌がる成分が残るので寄って来づらくなります。
1000倍に希釈した液を鉢土の中に潅中すると、コガネムシの幼虫にも効果があります」

 
 
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師匠:「ヨトウムシにはアファームがおすすめです♪
この薬剤には殺ダニ剤の効果もありますし、トクチオンが効かないときに使うのもよいです^^
ヨトウムシは夜行性なので、昼間に散布しても効果がないです^^;」

 
 
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師匠:「農薬というと体に悪いというイメージがありますが、影響のないものもあります。
ゼンターリはアオムシ、ヨトウムシ、ハマキムシのような毛虫類によく効きますが、
人間やペットにはほとんど害はありません^^
この薬剤を使っても有機農作物物として販売できます☆
『病害虫に効果がある』というのが農薬なので、人体に悪い影響のない農薬もあります♪
ヤシ油を使ったアーリーセーフや、澱粉質でハダニを殺す粘着くん
重曹成分由来でうどんこ病を治療するカリグリーンハーモメイトもありますww
なので、ヘタな植物由来の活力剤などを使うよりも安心だったりします^^」

 
 
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師匠:「殺ダニ剤によく効くのがコロマイト、次に効くのがダニ太郎です♪
成虫を殺しても残った卵が孵化するのが約5日後くらいなので、
ハダニが発生しているときは5日に1回散布するとよいですww
さらにコロマイトにグリーンニームローズニームを入れるとより効果的です☆
ニームは殺虫(ダニ)剤ではありませんが、食欲や性欲を抑制して弱らせるんです!
だから『ニームで無農薬』とか書いてあったりしますが、ニームに殺虫効果はありません。
散布し続けることで、害虫が出づらい環境にしていくのがニームです☆」


 
 
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師匠:「薬剤の混ぜ方です♪ さっき展着剤の話をしましたが、
乳剤と書かれてる薬剤は既に展着剤が含まれてるので、展着剤を入れないでください!
薬害が起こりやすくなってしまいます^^A
※薬剤の混ぜる順番についてはこちらを参照☆」

 
 
ということで!
 
6月第3週目のバラの家バラ塾のレポートをお届けしました〜♪♪♪
(第2週は仕事のため参加できず・・・) 
 
 
今月はバラづくし♪やおすすめ資材をUPする予定でしたが、
 
ほとんどバラ塾で終わってしまいましたっ(汗)
(でも、けっこう充実した内容だったのではと思います^^)
 
 
長文&画像多量記事ばかりで、読みにくいし、
 
作成に時間かかって、皆さまのブログにお邪魔もできませんでしたが、
 
なにかの参考にでもなれれば嬉しいです☆彡
 
 
 
ではでは!!!
 
今日はこれくらいで。。。
 
これでやっと春バラの写真整理ができる(苦笑)
 
また次回、お逢いしましょう〜\(*^o^*)/

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閉じる コメント(39)

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meruさんへ
薬剤もいろんな種類がありますが、
うまく組み合わせれば効率よく病害虫を防げると思います(*^-^*)
秋バラが楽しみですね☆彡

2012/6/25(月) 午後 5:39 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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ナナスケさんへ
じつは「系統知らなかった!」っ方は多いです^^
系統をチェックしながらローテーションで散布すると、
病害虫の耐性がつきにくいですよww
ポチありがとうございます☆

2012/6/25(月) 午後 5:41 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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ねこまんまさんへ
薬剤の話はいつもお話するのが難しいんですが、
伝わってよかったです^^
てんちょの髪はバラ塾仲間でも話題になっていたんですよ〜
きっと無休で切りに行くヒマがないのでしょう^^
今度行った時、まだ伸びてたら散髪しときます...剪定ハサミで(笑)

2012/6/25(月) 午後 5:46 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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ねこまんまさんへ
ポチありがとうございます☆
最近の記事はバラよりもてんちょが写ってる画像が多かったですね(苦笑)

2012/6/25(月) 午後 5:48 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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国王さんへ
何気なく使っている薬剤も、色々調べると奥深いです^^
べと病はよほど特殊な環境でなければまず発生しないのでご安心を♪
この日はかなり暑かったので、
てんちょの汗の滴り度が写真を撮る毎に増していましたww
ポチありがとうございます☆

2012/6/25(月) 午後 5:52 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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ZAZUさんへ
暑い中、お疲れ様でした〜♪
講義中のツボにハマッてるシーン、私的に楽しんでます(笑)

2012/6/25(月) 午後 5:54 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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まこさんへ
いつもは月1回のバラ塾レポートですが、
今月は3回やったような感じで完全燃焼です^^;
これから「バラづくし♪」の再開...ってシーズン終わってるぅ(涙)

2012/6/25(月) 午後 5:56 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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furulalaさんへ
バラって人間の子供みたいですよね〜ww
予防接種やったり、風邪ひいたら薬飲んだりみたいに^^
手のかからないバラもいいですけど、手をかけるからこそ、
頑張って咲いてくれた子が愛おしいと思うCRUCIFIXでした☆彡

2012/6/25(月) 午後 5:59 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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タンコさんへ
お子さんやペットがいるご家庭では特に気になりますよね〜
農薬には、天然成分由来で使っても有機栽培扱いになる安全性の高い薬剤もあるので、
そちらの薬剤をメインで使うのもよいと思いますww
ポチありがとうございます☆

2012/6/25(月) 午後 6:02 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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ピカママさんへ
言葉足らずですみません。。。
サプロールが効かない訳じゃなくて、昔からある薬剤なので、
たとえば近所で農家さんが大量に使っていたり、
お庭でも年中使いまくっていると病原菌に耐性がついて、
効きづらい環境になってしまうと言う意味です^^;
(ちなみに我が家では使っています^^)
サプロールで効果が感じられない場合は、トリフミンやサルバトーレなど、
新しい薬剤を試してみるのも良いかと思いますww

2012/6/25(月) 午後 6:10 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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Montさんへ
忙しいとなかなか散布している時間がないですよね^^;
(休みの日に限って雨降ったりしますし...)
無事にこれからの時期を乗り越えて、秋バラを堪能したいですねww
ポチありがとうございます☆

2012/6/25(月) 午後 6:12 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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フェアリーさんへ
バラは光合成で栄養を作って花を咲かせるので、
葉がない状態で蕾や花があると、
食事をしないで過酷な労働をさせられている状態になります^^;
なので、まず花や蕾をすべて摘み取り、
枝を軽く切り戻してから、治療薬をしっかり散布してください。
また鉢の場合は雨が当たらない軒下などに避難させると効果的です。
それと、水やりは鉢土の表面が乾いてからあげてください。
(地植えの場合は水やりは不要です)

2012/6/25(月) 午後 6:18 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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ん〜
あんまり特殊でもなさそうなんだけど>べと病

今年みたいに春先に
いつまでも寒くて
朝露や朝もやが出やすい環境だと
一気に襲われるって
師匠の兄貴が言ってたよんw

地面から150cm圏内に
菌がのさばってるらしいから
ご注意を♪

2012/6/25(月) 午後 8:56 [ ZAZU ] 返信する

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我が家のバラも、中に黒点病になってしまった子がいます。
薬剤散布がちょっと遅すぎたのかも(+o+)
でも、めげずに薬剤散布をしながら頑張っています♪

予防を続けると、病気にかかりにくくなるのですね〜
知りませんでした〜
これから頑張らないと!!^^

いつもありがとうございます♪
ポチ☆

2012/6/25(月) 午後 9:40 あやおり 返信する

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適確な【ご教授】ありがとうございました!(^人^)
***
6年目ぐらいですが、こんなに【重症】は初めてです。(・・;)
では、早速【Lesson】通りにさせて頂きます。
あっ!【バラの家】さんへ【IB肥料】と【培養土】&【プラ鉢】注文しました!(*^^)v

2012/6/25(月) 午後 10:15 フェアリー2996 返信する

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ZAZUさんへ
我が家のウラ側はずっと田んぼや畑なので、
低温加湿期だとかなりモヤがかかったりするんですが、
幸い庭の風通しがよいことと、
その時期はダイセン系の予防剤を定期的に散布してるので、
(たしか路地のべと病は通風と薬剤でかなり防げたような...)
ほとんど発生したことがないんです^^;
(間違いなく、菌はいるんでしょうけどね)
路地と違って、ハウスの方がべと病は死活問題でしょうね>_<
なにせ一度襲われたら、黒点病より厄介でしょうから...
ちなみに初期は新芽に感染するので、その時は直ちに散布して治した記憶があります^^
でも私もべと病についてもっと勉強しないとですね(*^_^*)

2012/6/25(月) 午後 10:19 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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あやおりさんへ
治療薬は何度も使っていると耐性ができやすいんですが、
予防薬はローテーションして散布し続けることで出にくい環境になっていくそうです♪
(これは私も気づきませんでした^^)
あやおりさんのバラも早く元気になるといいですね(*^-^*)
ポチありがとうございます☆

2012/6/25(月) 午後 10:24 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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フェアリーさんへ
いえいえ、どういたしまして^^
なんとか病気がおさまるといいですね♪

2012/6/25(月) 午後 10:26 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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こんにちは
お伺いしたいのですが、アクテリック乳剤とスミソン、この2つは同系統のものはありますでしょうか?
よろしくお願い致します

2015/4/11(土) 午後 7:30 [ ゆう ] 返信する

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> ゆうさん
アステリックとスミソンはどちらも有機リン系殺虫剤になります。
この系統の殺虫剤はとても多く販売されていますが、
園芸用としてバラに使用される薬剤としては、
オルトラン、スミチオン、マラソン、ディプテレックス、トクチオン
があります。

2015/4/11(土) 午後 9:31 CRUCIFIX JAPAN 返信する

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