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「すいませんねぇ。わざわざ」

「いえいえ。俺もちょっと暇してたんですよ。対戦相手してもらって有難うございます」

新宿のあるマンションの一角に臨也の部屋がある。
さきほど、たまたま歩いていた四木が臨也に話しかけ、そこからチェスの話へと流れていったのだ。
今は臨也の部屋でチェスをしている。

「そうだ。今回の勝負、何か賭けでもしませんか?ただの勝負ってのもつまらないでしょう?」

「賭け…ですか?」

臨也は不思議そうに聞き返した。
四木はそのまま考え込んでしまった。

「じゃぁ、負けた方が勝った方の言う事をなんでも…ってのはどうですか?」

「そうですね。じゃぁそれで」

そして二人はチェスを再開した。
十数分…臨也は負けに終った。

「あー負けちゃいましたねぇ。やっぱ強いですね。四木さん」

「どういたしまして。さて、賭けのですけど…」

「あぁ、そうでしたね。何がお望みですか?情報?それとも―…」

「あなたで」

「…え?」

四木は、賭けの代償に臨也を選んだ。
ソレが信じられなくて、臨也は素っとんきょんな声をあげた。
「だから、あなたですよ。折原臨也さん」

「え、ちょ、どーゆう意味です…

そこで臨也の言葉は四木によってさえぎられた。

「ッ…んッ?!」

四木は口移しに臨也へクスリを飲ませた。
臨也はしばらくむせてから四木を見た。
四木はにやにやと笑っている。
少し…数十秒して、臨也の体に変化が出てきた。

「な…ッぁ」

「どうですか?岸谷新羅から頂いてきた最新作の媚薬は…。即効性なので結構効いてきたでしょう?」

「く…ぁ」

四木は臨也をソファへ寝かせると手早く衣類をぬがせ、自分はネクタイをとり、着乱した。
そして、臨也を膝へのせ上をいたぶり始めた。
臨也はクスリが入っているためかなり感度が上がっている。
イきたくても、四木がネクタイで臨也のソレを縛っているためイけない。

「や…ぁ…ッ」

「ん?さっきの賭け、言い出したのは誰でしたっけ」

「俺…で…ッ…だ、けど…」

「だけど?」

「も…限か…ぃッ」

「はやいですねぇ…。ま、クスリの効果もあるようですから一回くらい早くイってもいいですよ」

そういって四木は臨也のソレに巻いてあったネクタイを取った。
瞬間、臨也の体は大きく脈を打った。




「ッ…(頭いた…)」

「起きましたか?」

「ぁ。四木さん…」

「先ほどはどうも。結構面白かったですよ」

フッと四木が笑む。

「また賭けしましょうね」

かなり気に入ったのか。満面の笑みだ。

「け、結構ですっ!!!」

マンションには臨也の叫び声だけが響いていった…。
 
 
 
 
 
 
〜あとがき〜
 
 
四木臨むっず!!!!!
初書き・・・・orz
ヘタでスイマセン><

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