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アンカレッジからシアトル行きの飛行機の中 突然おそった腹痛
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蜂窩織炎

ほうかしきえん と読みます。

95歳の父が現在入院中です。
23日の夜11時過ぎに痙攣を起こし救急車で新宿の○○病院へ搬送されました。
熱が38.9度もあり点滴と、両腋の下に氷をあててなんとか少し下がりました。
狭い処置室のストレッッチャーで落ちそうでした。
慢性的に満床の病院でなんとか空きベッドが見つかったのは2時半ごろで、病棟に移り看護師さんに話をして病院をでたのが4時でした。

傷口から菌がはいりあっという間にリンパまで赤くなります。
数年前から夏になると発症しています。
今年は6月末にやはり入院しました。

その時、パニック状態で病院を嫌がり早めに退院したのが良くなかったのでしょう、2度目の入院になってしまいました。

とても怖い病気です。

今回は落ち着いていて自分のことが良くわかっていて、ちゃんと治るまで入院しようねと言ったら解ってくれました。

今日の定期外来ではクレアチニンが1.32 と今年1,2番の好成績でした。

ドクターに「気をつければこれだけ良くなるのだから」と言われ、まったくその通り

反省することしきりでした。

とにかく腹八分目、よ〜く噛んで、人並みには食べてはいけません。薬も忘れずに。

先月は外食が多く、おすしを食べ、鰻を食べ、家ではトンカツなんぞを食べてしまいました。

のど元過ぎれば何とやらであの苦しみを忘れていました。

でも今回はちょっと危なかった。 
2時間我慢しても収まらず、ついにギブアップ。腸閉塞寸前だったけどなんとか回避できました。 

話のついでに、

普通救急車は運転手と隊員が二人で来るのですが、どういう訳か我が家へは多いんです。
うんうん唸っている時なのではっきりとは記憶がないのですが、あとでどう考えても人数が多い?
絶対に二人ではない! 4人位いる。(と思う)
そういえば以前もそうだった。 (3年半に3回お世話になった)

病院にいても救急車が来るとストレッチャーを二人で押してくる。

消防署は目と鼻の先、歩いて3分位だから、残りの人は歩いて帰るのだろうか? なんて考えてしまった。

致死率70%

夕べ また 救急車のお世話になってしまった。
真夜中に突然の腹痛、冷や汗がでるほど唸ってしまった。

救急外来は 偶然 執刀医のU先生が当直で心強かった。
原因は恥ずかしながら 「便秘」 ただ 健康な人と違って手術や腹膜炎、腸閉塞などをしているので腸の動きが悪く 影響がでやすいらしい。
昨日も便はでていたし、お腹が張っているわけでもなく、自覚はまったくなかった。

話しているうちに 硬化性腹膜炎の話になり、かなりの致死率ということを知ってしまった。
以前は100%と言われていて、最近はよくなったと聞いていたが、それでもこの高さ!!

私は手術もせずにその手前で済んだ、なんと運がよかったことか!

ほんとに 生きていればこそ こうやってブログを書いている。 

ERの請求書

受付へいって支払いをしようとすると、「Insurerance が払うからOK」と言われた。
何の手続きもしていないのに、どこの Insurerance かしらね? 夜中だし、ま、いいか 
でタクシーを呼んでもらいホテルへ向かいました。2日間ほとんど食べないで静養し予定通り帰国できました。

こちらも帰国後 請求書が来ました。

注射             24.33
レベル4 内科医      323.00  
レベル4 ER 部屋代   780.00  
点滴            192.00
自己支払いによる調整   −659.67

合計           $659.66 約7万円

自己支払いだと半額になるんですね。
クレジットカードの記入用紙と返信封筒が付いてきました。

しかし、その後も請求が来て、来る度に手数料が加算されてきます。
二重に支払いたくないのでしばらく様子をみていましたが、何回も来るので電話をかけました。
これがまた大変。西海岸のビジネスアワーは日本では夜中なので、やっとのこと連絡つきました。
何でもクレジット請求が拒否されてしまったとか、本当かしらね?
その後はメールでやりとりし、支払いが済みました。
でも、支払わない人もいるらしく、日本で電話番号はどう調べるのか教えて欲しいと言われました。

クレジットカードの旅行保険があったので、タクシー代と通信費で済みましたが、もしなかったら ゾーっとしますね。

Emergency Room

空港から病院までたった4マイル(6.4Km) あっという間に着きました。
テレビとは違い静かな病院でした。患者がいるのかいないのかわからない位。
診察室に運ばれました。日本のカーテンで仕切っただけのとは違い完全な個室です。
トイレ、流し台もついています。
ナース(?)がやって来て問診、そして医師が来ました。
結局どこも悪いところがないので帰って十分水分を摂って休むように言われましたが、その水も飲めないのでなんとかしてと言ったところ点滴をしてくれることになりました。
ナースがやってきて小さな注射をし、点滴針をさしました。 その点滴袋の大きいこと! 2Lはありそうです。
点滴を始めてしばらくすると寒くなってきました。点滴が冷たかったのですね。ナースコールを押して来てもらい、寒いというと毛布を掛けてくれました。
そのうち眠くなりぐっすり、何時間経ったのでしょうか、点滴が終わり、またナースコール。
今度は若い男性の助手みたいな人が来て後片付けをしてくれて受付まで車椅子で送ってくれました。
その人はカタカナを書いて読めるかと聞きました。もう忘れたけれど彼の名前でした。
こんな所で日本語の書ける人に出会うなんて。

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