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2008年9月23日〜10月5日 ニューヨーク(実際はニュージー州ケープリバティ)発着
カナダ・ニューイングランド クルーズとニューヨーク観光3日間
クルーズ第一日 夕食 日本語付きメニューを含みます。
ニューイングランド クルーズ デイリープログラム 多少日本語に訳してあります。
未完です。
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カナダニューイングランド コンス
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2008年9月23日〜10月5日
セレブリティ コンステレーション
ニュージャージー ケープリバティーより乗船
セレブリティ コンステレーション
ニュージャージー ケープリバティーより乗船
ニューアーク空港からニューヨークへ行くにはタクシー、シャトル、電車等いろいろあります。 切符の買い方は簡単です。PATHと地下鉄の共通で |
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終日航海日で朝寝坊。 午前中のセミナーはパス。 午後はセミナーに参加する。 途中から同じ内容になるので抜け出し、インドアプール脇のスパカフェへ行きました。 3時からシアターで一昨日練習をしていたピアニストのコンサートを聴きに行きました。 フルートとの競演です。 その後ショップをぶらぶらし、おやつにはCOVA CAFEでケーキを頂き、アカペラを聴きました。 男の人は偶然写っていました。 ここのケーキは毎日あるけれどクルーズ中この日一回だけでした。 夕食前に「地の果てラウンジ」でキャプテンズクラブのレセプション。。 振袖をリフォームしたコートを着て行きました。 通にしかわからないので、普通の着物の方が人気がありますね。 回数の多いリピーターの表彰がありましたが、なんと53回と103回のカップル! 他所と違って半端な数字ですね。 でも、すごいです。 夕食はいつもどおり、アシスタントウェイターのカスピアントは必ず前日注文した飲み物を用意していてくれます。 メニューは2日分まとめてこちら ショーはイタリア生まれのオージーのギタリスト マリオ ダンドレア エレキギターで楽しい歌とおしゃべり。 トム・ジョーンズのモノマネをして腰を振ると客席から「キャーッ!」と歓声があがり、しまいにはパンティが投げ入れられました!!
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いよいよ最初の寄港地ポートランドです。 ポートランドといっても日本人に馴染みのある西海岸オレゴン州ではなく東海岸メイン州にあります。 人口は6.6万人。私達が観光したのはオールドタウンで小さな町です。 観光は午前中で修了、ターミナル近くのATMでドルを下ろして(手数料2ドル)船に帰りました。 ゲート前で学生達がアンケートの協力を呼びかけていました。 返信用の封筒に切手を貼ってありました。 とりあえず受け取り後で郵送しました。 乗船する前に小さなターミナルビルでちゃんとセキュリティチェックがありました。 昼はアジアンバッフェでビールカレーを食べましたが、肉だらけで、ルーをもっとくれと言ったら変な顔をしていました。 こちらのXXカレーは具ばかりでルーはほんのソース程度です。 食後昼寝をちょっとしようと思ったら本格的に寝てしまいました。 夕方5時過ぎにジャグジーとプールへ行きました。 初回の食事が6時なのでこの頃は空いています。 そこで一緒になったおじさんは半そでの日焼けあとがあるので 「ゴルフが好きなのですか?」と聞いたら、 「いや、外にいるからだよ。」と答えてくれました。」 「クルーズは70回も行っている、ワイフは100回と言っていました。 また「戦後すぐ横須賀に駐留していて、熱海へ良く行った。温泉はいいね。」 と話してくれました。 食事前にもエレベーターホールであったおじさんは、 「戦争中は戦艦ミズーリに乗っていて沖縄戦を戦った、戦後は佐世保にいた。」 と話しかけてくれました。 戦争を経験した人も多かったですが、あからさまに日本人に敵意を持つ人は感じられませんでした。 夜のショーはコメディなので行きませんでした。 英語のコメディを理解するのは頭が疲れます。 |
デイリープログラムが毎晩チョコレートと共にベッドに置かれます。 1部しかくれないので部屋係りにチップを10ドルあげて2部ずつ置いてもらいました。 (フロントへ行けば余分にもらえるのですが面倒なのでこうしました。) ワンピースを枕元に置いていたら細かなドレープを作ってタオルアートの代わりに置いてあってビックリ。 セレブリティブリティでは毎晩のタオルアートのアニマルはありませんでした。 チョコレートは3色が日替わりで置かれますが中味は同じだと感じました。 初日はロゴ入りバッグも置かれていました。1つしかなかったのでもう一つリクエストしてもらいました。 リピーターのプレゼントのチョコボックスと割引クーポン。 コバカフェのチョコレートはとても美味しかったです。 デイリーはロイヤルカリビアン系だけれど、乗客の年齢層もあって字が大きかったです。 見開き4ページ。 間に挟んであるこの1枚にその日のプログラム、寄港地ではショアエクスカージョンの案内、夜の音楽バンド案内、レストラン案内が載っているので毎日これを持って歩きました。 |





