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コスタクルーズの来年の予定です。
故障の多いヴィクトリアに代わり改装したネオロマンチカを持ってくるようです。
コースも増えて乗りやすくなりますね。
それでも日本海側発着なので東京からはちょっと不便かな。
選択肢の多いことは良いことです。
コスタネオロマンチカはクラシカと同じ型の姉妹船です。
少し小さめの5万6千トン、定員1800名、2013年に改装されてネオが付きました。
webクルーズより
コスタ・クルーズは20日、「コスタ・ネオロマンチカ」(5万6769トン)による2017年日本発着クルーズについての詳細を発表した。
2017年4月26日から10月13日までの約5カ月間で計32本を実施する。
2016年の「コスタ・ビクトリア」(7万5166トン)による日本発着クルーズは7月から9月の約1カ月半で計10本。
2017年日本発着は実施期間、本数ともに大幅に増加した。2017年は7泊8日のコースが6本登場。
計24本実施する5泊6日を基本に、4泊5日も2本行う。
寄港地は国内8港に寄港。2016年と同様の博多、京都舞鶴、金沢、境港、釜山に加えて、新潟、酒田、青森、函館、ロシアのウラジオストク、韓国のソクチョが含まれる。乗下船は博多、舞鶴、金沢のいずれかで可能。
料金は1泊約1万円から、早期割引代金だと4泊5日で4万800円からとなっている。
販売開始は2016年8月19日から、料金の詳細は後日発表予定。
(これは延期になりました)
コースの詳細は下記の通り。
2017年日本発着クルーズコース
■古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山 5泊6日 博多〜京都舞鶴〜金沢〜境港〜釜山〜博多 ■ロシア・韓国2都市周遊と日本海 7泊8日 博多〜京都舞鶴〜金沢〜ウラジオストク〜ソクチョ〜釜山〜博多 ■夏の日本海周遊いいとこどり 北海道・韓国 7泊8日 博多〜京都舞鶴〜金沢〜新潟〜函館〜釜山〜博多 ■東北ねぶた祭りと日本海周遊・釜山 7泊8日 博多〜京都舞鶴〜金沢〜酒田〜青森〜釜山〜博多 ■お気軽日本海ショートクルーズと釜山 4泊5日 博多〜京都舞鶴〜金沢〜釜山〜博多 同社は都内でメディア向けの発表会を開催。コスタ・クルーズ日本支社の糸川雄介社長は「コスタ・ネオロマンチカは小ぶりな客船なので、バリエーション豊かなコースを提供できる。今までのクルーズの概念を打ち破るような料金設定で、より多くの方に船上のイタリアを体験していただきたい」とアピールした。 「コスタ・ネオロマンチカ」は日本発着就航前に約150億円かけて日本人向けに改装される予定。モダン・ラグジュアリーな内装で、タラソテラピープールなどを備える。バルコニー客室とスイート客室には「デラックス・クラス」が登場し、アルコール込みのドリンクパッケージや、スパエリア(2日分)、有料レストラン(1回)が無料で使用できる特典がつく。
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コスタ・クルーズ
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2009年10月16日ー24日 クラシカで東京ー香港を航海しました。
2009年12月26日から2010年1月9日
アレグラで東南アジアをクルーズ シンガポール発着
アレグラで東南アジアをクルーズ シンガポール発着
2010年3月27日より4月17日
ロマンチカでインド洋クルーズ モーリシャスーシンガポール
ロマンチカでインド洋クルーズ モーリシャスーシンガポール
2011年2月26日より3月12日
クラシカで南アジアクルーズ 香港ーシンガポール
クラシカで南アジアクルーズ 香港ーシンガポール
2011年11月28日より12月16日
ファヴォローザで スエズ運河クルーズ サボナードバイ
ファヴォローザで スエズ運河クルーズ サボナードバイ
2011年12月23日より クラシカ シンガポール発着ホリデークルーズ
2013年8月18日から24日 コスタビクトリア 名古屋・釜山・鹿児島
2013年9月17日から22日 コスタビクトリア 済州・高知
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金沢、舞鶴、福岡各地から乗れるコスタビクトリアの日本海クルーズですが、
つい最近8月末までのクルーズで内側ですが半額セールが出ました。
でも条件があってなんとメインダイニングルームが使えない。
ということはビュッフェとピザ、ラーメン、ハンガーバーしか食べられないということ。
もともとダイニングルームでも大した食事ではないので割り切って乗るならかまわないでしょう。
寄港地でお昼に美味しいものを食べればいいんです。
クルーズ代金の他にポートチャージ、チップ、出発地までの交通費がかかります。
IACEからもメールが来ていました。
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昨年コスタからゴールドパールのギフトをくれるとメールがありましたとブログに書きましたが、それっきり何の音沙汰もありません。
そこで日本支社がどんなことをするのかも知りたくて電話してみました。
聞いてみると日本での宣伝が主らしいです。
顧客への対応はしていないそうです。
でも一応この件を言ってみました。
問い合わせをしてくださるそうです。
ついでにコスタクルーズに乗船したことがあるかと尋ねたら上海発のクルーズに乗ったことがあるそうです。
チャイナクルーズだけ?
ヨーロッパが南アジアで乗ってみてくださいと言ってみました。
その他にもいろいろと話をしましたが、実情はわかっていないようです。
この先も期待できそうにもありません。
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コスタ・クルーズは「ドライブ&クルーズ」と銘打ち、港まで車で来る乗客の利便性向上を目指す。
「コスタ・ビクトリア」(7万5166トン)による日本海周遊クルーズの乗下船地のひとつになっている京都舞鶴港では、舞鶴市の協力により埠頭に無料の大型駐車場を用意する。
収容台数は乗用車200台以上。駐車場から船の着岸場所までは徒歩約8分。小さな子供連れや荷物の多いファミリー層には便利。このサービスにより、関西圏だけでなく中京圏からの乗船も見込む。
「コスタ・ビクトリア」は2016年7月〜9月に5泊の日本海周遊クルーズを10航海実施する。 京都舞鶴のほか、金沢、博多でも乗下船が可能。
ヨーロッパでは国境を越えてこの方法がポピュラーです。
日本でもやっと始まりましたね。
関東圏からなら新潟あたりも可能ではないでしょうか。
問題はサービスと食事です。
クルーがアジアクルーズはクルーの人数が少なくても仕事が楽だといっています。
それだけサービスの手を抜いているのでしょう。
一度乗ってみなくては。
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「コスタ・ビクトリア」(7万5166トン)が2016年夏季に国内4港を含む日本海周遊クルーズを連続で実施する。
2016年7月〜9月の5泊10航海。寄港地は博多、舞鶴、金沢、境港、釜山で、そのうち博多、舞鶴、金沢のいずれかで乗下船が可能(ただし、乗下船は同じ港)。
釜山で乗下船する外国人乗客もいるとみられる。博多では九州エリア、舞鶴では関西エリア、金沢では新幹線利用で関東エリアからの乗客を見込む。
日本海をめぐる連続周遊クルーズは大手船社では初めて。 コスタ・クルーズは他社に先駆けて客船をアジアに配船。
2011年から同船による日本発着クルーズを実施している。
同室の13歳未満は無料。学校が夏休みの時期であることから、家族連れの需要を見込む。 詳細は下記のとおり。1日に各旅行会社が一斉に販売促進を開始、16日に予約受付を開始する。
■博多発着 古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山 6日間 出航日:2016年7月25日(月)・30日(土)、8月4日(木)・9日(火)・14日(日)・19日(金)・24日(水)・29日(月)、9月3日(土)・8日(木) コース:博多〜舞鶴〜金沢〜境港〜釜山〜博多 クルーズ代金:8万4800円(内側)〜30万3800円(スイート) ※7月25日発の代金 ■舞鶴発着 古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山 6日間 出航日:2016年7月26日(火)・31日(日)、8月5日(金)・10日(水)・15日(月)・20日(土)・25日(木)・30日(火)、9月4日(日)・9日(金) ※9月9日発のみ博多下船の5日間 コース:舞鶴〜金沢〜境港〜釜山〜博多〜舞鶴 クルーズ代金:8万4800円(内側)〜30万3800円(スイート) ※7月26日発の代金 ■金沢発着 古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山 6日間 出航日:2016年7月27日(水)、8月1日(月)・6日(土)・11日(木)・16日(火)・21日(日)・26日(金)・31日(水)、9月5日(月) コース:金沢〜境港〜釜山〜博多〜舞鶴〜金沢 クルーズ代金:8月4800円(内側)〜30万3800円(スイート) ※7月27日発の代金 地中海でやっている3都市から乗船可能なクルーズなので、かなりユニークです。
日数も短いので利用者はみこめるでしょう。
でもあの食事ではね。
さてさてどうなりますか。
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