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荷物を整理して船内見学に出かけました。
4:15からはボードドリルに参加。
念を押してライフジャケットは要りませんと放送していました。
最近はこういうケースが多いですが、着用は練習しないとイザというときに困ります。
2デッキのスポーツバーでワールドカップの本戦、日本対パラグアイ戦を放映していました。
ツアーの日本人客も数名一緒になって応援。
いつの間にか出航時間になっていました。 ちょっとだけデッキに出て、スポーツバーへ戻りました。
同点でペナルティキック。
夕食の時間は迫るし、ハラハラドキドキ。
ついに負けました。
大きな試合はキュリナーリーアートセンターでも中継放送されることがあります。
それから夕食に出かけました。
オープンシーティングなので予約もせずにウォークインします。
オープンシーティングは3階ですが、4階に案内されました。
ウェイターがだまってミネラルウォーターの瓶をどちらにしますかと2種類出します。
有料なのですが説明する暇もなくC子さんがガス無しを選びました。
うまいやり方です。
次回からはテーブルウォーターにしました。
今回料理はそれほど撮りませんでした。
初日の料理は
ウェイターはインドネシア人の若者でした。
けっこうおしゃべりでパースで知り合った日本人女性と結婚しようとして、親が会いにまできたけれど、日本と言う国を知らなくて止めてしまったと言うのです。
もっと具体的な話もしましたが、切ない話です。
日本語を勉強中で「また来てね。」と言っていましたが、4階へは2度と案内されませんでした。 |
ユーロダムバルト海クルーズ
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2010年6月29日 ドーバー〜コペンハーゲン
ホランド・アメリカのユーロダムに乗船
行きウィンザーに立ち寄りました。
ホランド・アメリカのユーロダムに乗船
行きウィンザーに立ち寄りました。
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いよいよ乗船です。
キャビンへはまだ入れないのでリドレストランでランチをいただきます。
びっくりしたのはテーブルに置いてあるのが全部胡蝶蘭でした。
ホランドアメリカの船では割とクルーが盛ってくれることが多く乗客自身で取るのはパン、サラダ、飲み物くらいですが、衛生上の問題があったらしく飲み物すら乗客に触らせてくれません。
クルーが注文を聞いて入れてくれました。
これが数日続きました。
もしかしてノロウィルスがあったのかもしれません?
C子さんがうろうろしていたらマネジャーらしき人が寿司のコーナーへ案内してくれたそうです。
まともなのり巻きがありました。
さて部屋へは前のエレベーターで降りて壁の写真を目印に行きます。
コックさんの方向へ曲がり
つきあたりを左折
さらにすぐ右折、中央部のへこんだところです。
2番目の部屋でした。
真ん中のエレベーターはまだずっと先です。
注意しないと逆方向へ行ってしまうことがあります。
ドアポスト、ニュースは申し込んだ国によって言語が違いました。
これは他所の部屋で、私たちはUSTODAYでした。
まだ出来て2年の新しい船です。
バスローブ、バスタブ付きの広いお部屋です。
ベッドはとても寝心地よいです。 少し高くてよじ登る感じです。
クローゼットもたっぷり入ります。
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タクシーを呼んでもらいターミナルへ行く途中少しドライブしたいとお願いしたら、本格的に観光案内をしてくれました。
街から見たドーバー城
ゲストハウスの横がドーバー城への登り口です。
この丘一帯はホワイトクリフと呼ばれ、チョークと同じ質の岩石でできていて真っ白です。
地面に落ちている石ころを打ち合わせると簡単割れてしまいます。
ドライバーさんは丁寧に解説をしてくれました。
フランスが見えました。
フェリーターミナルも崖は白いです。
ちょっと変わった花が咲いていました。
観光を済ませてクルーズターミナルに向かい、いよいよ乗船です。
タクシー代は銀行でお金を引きだす待ち時間もあったので30ポンド弱でした。
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ドーバープライオリティの駅からタクシーで数分、キャッスルヒルにゲストハウスはあります。
オーナーのピーターさんです。
エレベーターはなく階段で2階のフロントまでタクシーのドライバーが荷物を運んでくれました。
タクシー代は6ポンド少々だったのですが運び賃込みで10ポンド払いました。
だって大きなスーツケースなのですから。
部屋は3階で大きなケースはオーナーに預かってもらい1泊分の小ケースだけ持って上がりました。
スモールダブルと書いてあったけれど本当にスモールです。
シャワーとトイレも有りますが、もし小錦だったら入れません。
テレビ、インターネット、湯沸かし器とお茶セットがあり、小さな女性二人、それも1泊だけなのでOKです。
一休みして街へ出かけました。
キャッスルストリートを歩いて行くと文房具店、その先に広場があり、銀行やお店があります。
チャップリンと言う名前のカフェ、パン屋さん、教会の前にスーパーなどなど。
ゲストハウスにビストロがあるのですが定休日なので夕食を食べられません。
大してお腹もすいていないのでカップめんを買って済ませました。
ゲストハウスのすぐ裏手にレジャーセンターがあり、ドーバー海峡を渡る人はここでトレーニングしているのでしょう。
あまり馴染みのないポンド札とコインです。
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こちらはドーバー海峡をくぐって大陸へ行く列車の線路です。
家々の煙突がとても気になりました。
テレビはまだアナログなのでしょうか。
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