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出発前フランス政府観光局のHPを見ていたら、サロン・ド・ショコラが28日から催されると書いてありました。
サロンド・テは知っているけれど、どんなものかしらと調べた見たらチョコレートの大掛かりな展示会のようです。
時間をやりくりして見に行くことにしました。
3日目ランチの後、まずはバスでルーブルへ。
慣れたものでちゃっかり乗り換えてルーブルの中までバスで行きます。
とりあえず中に入るのは初めてなので
有料の日本語案内テープを借りて「ルーヴル美術館の傑作」と言うコースで
《ミロのヴィーナス》、《サモトラケのニケ》、《モナ・リザ》の3大貴婦人を見ることにしました。
テープの案内に従って歩くのですが、かなり階段があって車いすを借りたのは大失敗、途中で投げたくなりました。
なんとか回ってテープの貸し出し係に車いすでテープ通りに回るのは不可能だと言ったら、
「また来ます?」と言われました。
きっとまた来たら無料で貸してくれたのかもしれません。
カフェでのどを潤し、一休みしてからサロン・ド・ショコラへタクシーで行きました。
途中で見たトラムのレールは芝生の中で、horutensiaさんのブログのニースにあるのと同じようでした。
かなり走ったけれどタクシー代はそう大した金額ではなく、20ユーロ弱でした。
場所はPorte de Versailleにあるビッグサイトみたいな会場です。
入場料は一人12.5ユーロ。
かなり遅い時間で出てくる人が多かったです。
中は広くて大小のブースと舞台のあるところが2か所ほど。
1等賞の作品
2等賞
とにかくチョコレートのオンパレード
花屋さんではありません。
食し放題。
買うことも出来ます。
チョコレートだけでなくチョコレートを作るために必要な道具とか材料、チョコレートファウンテンの道具、スパイス、ヌガーなどもあります。
手前は塩です。
TOKYO CHOCOLATE と言うブースがあり、マークを見るとメリーチョコレートです。
海外ではこう名のっているのですね。
最後のころ日本語が聞こえたので見ると、日本では売っていないお店の小さなブースでした。
チョコレートではなく変わったジャムを2瓶買いました。
昨日の朝通ったお店。
帰りはトラムとメトロを乗り継いでオデオンまで行き、歩いて帰りました。
途中コンビニでサラダとヨーグルトを買い、朝のバゲットで夕ご飯にしました。
1日よく歩きました。
パリ観光はこれで終わりです。
次はいよいよクルーズに向けてパリを出ます。
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パリ
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サンジェルマンにあるショコラティエ パトリック ロジェ
知りませんでしたが、かなり有名です。
10月のディスプレ−はミツバチ。時々変わるそうです。
自分用に買ったのは新製品で1個4ユーロ、3x3の9個入り27ユーロだったと思います。
途中で食べる予定がゴディバの大箱をいただいたので食べきれず持ち帰ってきました。
今残っているのは箱とこの1個です。
似たものがHPにあります。
カラーというらしいです。
ゆずは表面が白っぽいです。
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朝ごはんは紅茶とクラッカーだけなので小腹が好きました。
大学並びのカフェで休憩しプチデジュネを頼みました。
クロワッサンが売り切れでバゲットになりました。
ジャム、バター、ジュースと飲み物(ショコラショー)ココアです。
食べきれないので持ち帰りました。
食後近くに本屋さんを見つけました。
カラフルな本が安いのですが、未だ先があるし、持って帰るのが大変で何も買いませんでした。
マダムお勧めのショコラティエです。
いまこういうチョコレートがはやりのようです。
中は?と聞くと「YUZU」と日本語が返ってきました。
1個4ユーロです。
詰め合わせをプレゼントに買いました。
この日は4人でランチをしました。
すぐ並びのカフェで本日のランチ:七面鳥のパスタ
ムサカ
デザートはミルフィーユと
ホームメードタルトタタン
チップがいまいち解らないので質問しましたら、料金に含まれているけれど、気持ちあげるということです。
お茶は家で飲みます。
今朝買ったチョコレートを差し上げるととても喜んでくれました。
ダイエットもあるけれど昼はしっかり食べて朝夕は軽いもの。質素な食生活です。
でも生活は豊かです。
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3日目午前中、マダムがご近所を案内してくれました。
サンジェルマン大通りの裏です。
私がバチバチ写真を撮ると「未だ撮らなくていいの。」と言ってくれます。
マダムは歴史や建築に詳しくて、パリはその時の支配者が街を作ったので建物で時代が解ると言います。
ここは私宅なのですが、黙って入れていただきました。
マダムのお気に入りのアパートで、いつか買いたいそうです。
素敵でしょう!
パリで一番古いカフェ
かなり有名なカフェ。サロンドショコラにも出店していました。
パリで一番小さな薬局。
オデオンに出ました。 ここを左の細い道へ行きます。
マダムのよく行く医大の図書館。
警備員に顔で入れてもらいました。
こんな細い路地にもバスが走っています。
そこを抜けるとソルボンヌ大学です。
モンテスキュー
マダムは用事があるのでこの後は自分たちで昼まで回りました。 |
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2日目、マダムに教えてもらった通りにバスに乗って1日観光に出かけました。
右上の回数券は10枚12ユーロ、メトロの窓口で買えます。 クレジットカードで支払い可。
乗ったら日付をパンチします。
まずは96番でホテルヴィーユまで行き、67に乗り換えピガーユへ。
90分以内なら乗り継ぎできます。
乗り換えてドライバーにピガール?と聞いたら、反対側と言われあわてて次の停留所で下車。
歩道のトイレ
自転車専用レーンもあります。
狭い道の上に車がずらっと駐車しています。
ここで詰まってしまいました。
近くの人はどんどん降りてしまいました。
運転手は慣れたものでクロスワードパズルをしています。
ピガーユから30番のモンマルトルバスに乗り、ノルヴァンスで降りてサクレクール寺院へ。
モンマルトルからパリの街を見下ろして。
中を見学してランチにしました。
オニオンスープにクレープ。
こんなミニトレインも有ったけれど、乗りたい時には見かけませんでした。
フニキュレール(ケーブルカー)は見ただけでそこからまたバスでピガーユへ戻ります。
ピガーユから30番で凱旋門へ。
また逆に乗りそうになりあわてて反対側のバス停から乗ります。
凱旋門(エトワール シャルル ド ゴール)です。
シャンゼリゼを歩くか73番バスでオルセー博物館・・・の予定が自転車タクシーをみつけチュルリー公園まで乗りました。10ユーロ。
道が悪いのでガタガタと乗り心地は悪いです。
ハンサムなドライバーと記念写真。
チュルリー公園を散策して、さぁどうやって帰ろうかかな?
バス停にはこのようなルート表があり、見るとルーブルからサンジェルマンデプレを通るバスがありました。
それに乗ってサンジェルマンデプレへ行き、ドゥ マーゴでお茶しました。
観光客向けで値段は高く、トイレはチップを取ります。
昔は有名人が来たけれど、自分たちは行かないと言っています。 そこからまた、バスに乗りクリュニー ソルボンヌまで帰りました。
2日目にもなると慣れてきました。
使ったチケット一人4枚でした。
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