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かなりの風が吹きました。
今朝は良い天気ですがあちこち木の枝が折れて道に落ちています。 こんなことは初めてです。 落ち葉も凄い量で皆さん自発的にお掃除をされています。 |
災害
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昼に出かけた時は曇っていました。
暑くも寒くもなし。 デパートから帰り中野駅に着いたら雨が振り始めていて、バスを降りたらもうかなり降っていました。 家に着きテレビを見ているとJRが8時から運行を中止すると放送していました。 香港からの友人にこの情報を知らせました。 明日のフライトはキャンセルになったと言っています。 大変だ! 仕事に行かれない! 困っているでしょうね。 今9時半過ぎです。紀伊半島あたりにいるみたいです。 明日の朝には東京に来そうです。 透析に行かれるかしら? |
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時事通信 2月7日より転載
東電、中古車価格で賠償=警戒区域内の自動車補償 東京電力は7日、福島第1原発事故により使用できなくなった警戒区域内の自動車に対する賠償基準を発表した。昨年3月11日時点に中古車市場で同じ車種、年式の自動車を取得したと仮定し、その費用を支払う。個人の財産について東電が賠償するのは初めて。7日から請求書類の発送の受け付けを開始し、早ければ3月にも賠償金が支払われる。
対象車種は警戒区域内で登録を永久抹消した普通自動車や軽自動車、バス、トラック。取得費用の査定は第三者機関の財団法人日本自動車査定協会が担う。東電は約3000台、30億円程度が支払い対象になるとみている。 7代目の経団連会長だった東電と、8代目の経団連会長だったトヨタ自動車。いまだに両者の関係がどのようなものなのかは知りません。
しかし、多額の赤字を抱える自動車業界であるトヨタ自動車と、電気料金値上げの言い訳を探している電力会社が絡み合う賠償問題には偽善臭さが残ります。
良心的企業ならまだしも、腹黒い天下り官僚が経営する電力会社のこれまでの行動や、「自分達の権利だ」と言って、身も削らず値上げを強行しようとする横暴な態度は、何をやっても裏があるという疑惑の臭いがつきまとっています。
どうせ、自動車の賠償金を払っても身を削らず電気料金値上げで利用者にツケを回すんでしょ。
要するに、他人に賠償金を押し付け、自分だけ良い子になり「こんな良いことをしたんだからもっとお金ちょうだいよ」という狡賢い餓鬼のように思えます。
また自動車業界の赤字救済にも手を貸したんだから「もっとお小遣い上げてよ」と言って17%の値上げを企業に認めさせよういう腹積もりなんでしょう。
電力会社に正義と良心があるならば「我々は、このように身を削って賠償金の30億円を捻出します」と言ってみろ。
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3.11の大震災以来節電が求められていますが、今年の夏は思ったより余裕があったなと言う感じがします。
最初のころの計画停電は何だったんでしょうね。
いろいろな節電対策がありましたが、遅ればせながらこんな記事を見つけました。
皆さん、心当たりはありますか?
1.冷蔵庫のカーテンは消費電力をあげる
・カーテンのせいで見渡しが利かない分、空けてる時間が長い
・ドアポケットにあるものが冷えないので痛みやすい 付けていません。
2.エアコンの「除湿」は消費電力が大きい
・エアコンの「除湿機能」は除湿して冷え過ぎた空気を設定温度にするためにまた 温めている
以前はそうしていましたが、今は冷房にしています。
3.液晶テレビは、主電源で切ってもリモコンで切っても電気代がかわらない
・ブラウン管は待機電力が多く、1時間あたり2円も違ったらしいです。
その時の気分で両方です。
4.サマータイムは早く帰宅した人の家庭電力需要を増やす
・サマータイム実施は、会社の電力は10%減らすのだが、その分早く帰宅した人の 家庭での電力需要を増やす結果となった。家庭(集合住宅)で27%増などとなり、 会社を含めた全体では4%増えてしまう。
5.打ち水は湿度を上げるため逆効果
「13時に1平方メートルあたり1リットルの水をまいた」場合、湿度を上昇させ、「エア コンの負荷を増大」させる。だそうです。
注:この13時はちょっと?です。 普通夕方にしません?
6.エアコンを「こまめに消す」は逆効果
・部屋の温度を下げる時にたくさんの電力を消費するので、ずっと「自動運転」にし て、温度を一定にした方が、実は節電になる。
あまりに暑くて24時間つけっぱなしの日が多かったです。
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ボランティアも物資も足りてません1年間で1200名のボランティアを派遣する予定とのことであった。5/3の日経新聞によれば復興支援 基金として100億円(!)の拠出も決定していること。 実際仙台に言って見て気が付いたこと。 僕としてはボランティアして心の充足感を得られるものと思っていたが、 現実はそんなに甘くは無かった。 ビニールハウスの泥除去を終えて車に乗り、ボランティアセンターに戻る。 ある程度の達成感に浸る僕に冷や水を浴びせたのは、車窓から見えた 一面の泥の海。田んぼと畑にはまだ多くの泥と瓦礫が残っている。 泥の除去と塩分の除去に3年、元の肥沃な土地に戻すのには10年はかか るかも知れない。これだけの経済的負担に、被災者は耐えることができるの だろうか? ボランティアセンターでは朝9時から受付が始まり、10時過ぎにはもう受け 入れるキャパシティを越えてしまう。しかしニーズはまだまだある。 ただ現状の体勢ではボランティアを捌くことができないだけなのだ。 それから、拠点には多くの物資が溢れている。新たな物資の受け入れを 「充足している」と断っているケースが多いが、現地で情報を集めてみた所 物資が「行き届かない」場所があるとのこと。 既存の組織では取り残されている人々がいるということである。 こうした現状を批判していても現状の打破にはならない。 この現状を打ち破ろうと、行動を起こした方々がいる。 発想としては、被災者に直接届けるという方式である。 これまでの支援、及び支援物資は拠点に集中させ、シャワーの様に被災地 に分配、及び支援者を派遣するというもの。直接被災者に届けるというスタ イルを考え出したのが、西條氏の運営するサイト。このサイトでは不足してい るものと場所をネットで公開し、送る人はこのサイト上に連絡をする。送られ た物資が充足すると、同じサイト上で充足したとの情報が得られるというもの。 同様に個人でのボランティアも、どこに行けばできるのかという情報を収集 することができる。 GWが終了すると、ボランティアの人数も激減し、さらには自治体の炊き出し も終了するという地区もあると聞く。お年寄りだけの世帯がいかに多いかと いうことも、実際に現地にでかけて実感した。 高齢者や弱者は炊き出しにも、買い物にも出かけることができない。 救いの手が向けられない人達に目を配ってこその「完全復興」ではないか。 自治体での支援では満たされていない人々がいることを全国の皆さんに是非 知って欲しい。現地に赴くことができない方も、このサイトを覗いて自分ができ ることを模索していただきたい。 ふんばろう東日本支援プロジェクト http://fumbaro.org/ 皆さんへお願い この記事を拡散して下さい。 ツイートでも口コミでも何でも結構です。転載でも結構です。 今、このサイトで支援している小さな避難所は100を超えているそうです。 物資の充足がままならないのが現状のようです。 少しでも興味のあるかたは、サイトを覗くだけでも結構です。 よろしくお願い致します。 平成23年5月4日 川尻 健裕(かわしり たけひろ)
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