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嵐山から清滝へ向って車を走らせますと、左手にあだし野念仏寺があります。 ここはサスペンスドラマ(2時間)で犯人が動機を打ち明けたり、主人公と待ち合わせをしたりと、 結構撮影に使われているお寺です。 京都には化野(嵯峨)、鳥辺野(東山)、蓮台野(北区)と三つの「野」とつくところがあるのですが、 かつてそこは死者の葬送地だった所でこの世とあの世の通用口のような場所だったんです。(ちょっと怖いでしょ) 鳥辺野にはこんな伝説があります。 六道珍皇寺から東大路へ向けて坂道を上ったところに一軒の飴屋がある。ある日の夕暮れ、店の主人が店終いをしようと 思ったところ、若い女が飴を買いに来た。以来、女は毎晩飴を買いに来るようになった。その様子が尋常ではなかったため、主人は女の後をつけてみた。女は鳥辺野の墓地へ姿を消したという。 そこで主人は寺の住職とともに最近埋葬された女の墓を掘り起こしてみることにした。すると、墓の中から生きた赤ん坊が 見つかり、脇には女が買い求めた飴が散らばっていた…。 この飴屋さんは今でも残ってるんですよ! あだし野は風葬されていた遺骸を哀れに思った弘法大使が埋葬し如来寺を建てたことが始まりとされています。 なんだかこわ〜い話になってしまったので気分を変えて。。。 京都で有名なのはお寺だけではありません。和菓子も有名ですよね!
私も小さい頃から食べていた出町のふたばの豆もち。(前に記事にしたことがありますが) 前を通ったら並んでる人がいなかったので買うことにしました。 と思ったら、みるみるうちに行列ができちゃいました。 |

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