南の島 過去ネタ

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昨年の7月から勤務することになった研究所での前半の仕事は、物資調達や書類作成などのデスクワークが多いのですが、南の島では限られたメンバーでひとつの街を運営していくため、各種訓練を受けてスキルを身につけていきます。


現地(南の島)に消防署は存在せず、万が一火事が発生した場合には自分たちで対応しなければなりません。

これも訓練の中のひとつで、昨年の7月17日にインパルス消火システムの取り扱い訓練を受けました。

高圧の空気で、水を霧状にして一気に噴射することで、消火するシステムです。

その発射部の形状や、発射した時の反動は、バズーカ砲のようです。(バズーカ砲を撃ったことはありませんが・・・)

業者の方からレクチャーを受けます
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発射!!
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発射の衝撃でバランスを崩すこともあります
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訓練の本当の意味を忘れてしまいそうな、楽しい訓練だした。

立川勤務開始

 
もう一年以上前になる2009年7月1日、この日から東京都立川市にある研究所に勤務することになりました。

もともと企業のサラリーマンだった人達が、ここに集まり、南の島へ行くための準備を始めるのです。

初日は所内の挨拶回りをしたり、レクチャーを受けたりで、1日が終わりました。


翌日は、これから自分達が準備作業で使うことになる施設を見学しました。

実はこの研究所、この年の5月に板橋区から移転したばかりの新居(!?)で、我々が初めてここを使うメンバーとなったのです。


工作室
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倉庫
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輸送用コンテナ
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コンテナを移動する為の大型フォークリフト
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シャワー室付き更衣室
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もともとのこの研究所の職員ですら使い始めたばかりの新しい施設。
勝手が分からず手探りな部分と、初めて使う喜びとが入り混じった、立川勤務がスタートしました。

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プロローグ

2009年3月、思えば今回の南の島行きはここがスタートでした。
このときはまだ「候補者」であり、今現在一緒に生活している人達の多くとは、初顔合わせでした。

そしてその3ヶ月半後の2009年6月、ここでは「候補者」ではなく、南の島に来ることが正式決定した立場で、同じメンバーと再会しました。

やるべきことが明らかになるに従い、不安とプレッシャーも重くのしかかってきたことを覚えています。

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