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Do you believe in life after death?

熊ジャン

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いやまさか、自分が熊ジャンに手を出すとは思ってもいなかった。
 
SCHOTT,バンソン、ラングリッツ、マッコイのA2やBUCO,フリーホイラーズなどなど着てきましたが、この熊ジャンだけはダサく絶対着る事はないと。
 
でも数年前から異常にカッコ良く見えてきたんだよね。
 
なんとも言えないこの野暮ったさったら、ありゃしない!
 
色んなメーカーの熊ジャンをチェックましたが、値段と色のコンビでシュガーケーンと狙いを定め、探し求めて辿り着いたヤフオクの格安出品。
 
競う事なくあっさりゲットした日曜日の夜。
 
写真より実物は革が茶色だし、ファーも黄色に近かったんですが全てO〜〜K!
 
だって一目ぼれみたいなもんで、全て許してしまえます。
 
惚れたもん負けです。
 
で東洋エンタープライズ社製、ラスキンラムのベアージャケットです。

ウィスコンシン州のレイクランド・マニュファクチャリング社が1930年代に発表したラムスキンラムファージャケット。
 
通称「熊ジャン」と呼ばれるスポーツジャケットで、ヴィンテージ市場においても非常に稀少なこのジャケットを東洋エンタープライズ社が実名復刻した商品になります。

素材は、クロム・ベジタブルの混合なめしをされたイタリア産の茶芯ホースハイドに、襟・前後身頃にはラムファーがあしらわれており、裏地はウール90%,ナイロン10%になります。

1930年代頃のレザージャケットの裏地にはコットンネルが使われている事が多いのですが、こちらはウールチェックを贅沢に使用し、赤黒のチェック柄も表地に負けず劣らず見栄えのある物を使用しています。
 
らしいです。
 
襟と身頃にはラムファーがびっしり!
 
イメージ 1
背面にもファーがビッシリです。
 
イメージ 2
襟元には防寒性を高める為のチンストラップを装備。
 
ヴィンテージジャケットに装備されてるディテールをしっかり再現。
 
イメージ 3
ウエスト調整用のベルトバックルにはニッケルメッキが施してあり、雰囲気がありますね。
 
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ジッパーは「TALON」の前進である「HOOKLESS」ジッパーを搭載。コの字留めで、エンド部分はアイレットで補強されており、サイドから伸びるベルトは30mm幅で埋め込み式の縫い付けられた仕様など当時のオリジナルを踏襲したディテールとなっています。
 
イメージ 5
 
 
イメージ 9
ピンロック付き。
 
イメージ 10
 
はい!腕に着皺がない事に注〜〜目!
 
恐らく試着程度の極上品って事が分かります。
 
こんな上物を半値近くでいいんですか!?
 
マジで奇跡のような出会いです。
 
まぁ〜恐らく人気がないって事なんでしょうが、後から欲しいと思ってもこの色のコンビは無いからねぇ!
 
イメージ 6
メインラベルは社名表記ではなく、素材の「ラスキンラム」表記。併せて身頃に使用しているホースハイドのラベルも縫い付けられています。
 
イメージ 7
サイズはいつもの40をチョイス!
 
アームホールが案外大きく、サイズアップだと太過ぎで野暮ったくなり、マタギの様になってしまいます。
 
Tシャツの重ね着でジャストくらいのタイト目で正解です。
 
愛して止まない。
 
イメージ 8

閉じる コメント(2)

ついに手に入れましたか^^

おめでとうございます。

コレクションが増えるというのはいいですよね〜

また温かさがすごいと思うんで、

でも大阪だとこれほどのものは必要ありません(-_-;)

N-3Bで十分です。

寒いところは寒いながらのものが、

必要になってくると思われるのでうらやましいです。

2016/12/1(木) 午前 7:18 [ taka0105 ]

> taka0105さん
最近夜間は−10度くらいになりますが、熊ジャンは冷気を入れないので暖かく感じます。
ナイロン系が最強だと思ってましたが、革も劣ってないんですよ!
大阪だとオーバースペックで汗ばむ気がします。

2016/12/1(木) 午前 9:10 [ DOKU ]


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