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東京駅から歩いて10分くらい。
八重洲の地下にある「ERICK SOUTH]さん。
ここも南インドカレーのお店で有名ですね。
近くにはダバインディアさんがあります。
本当はそちらに行く予定でしたが、ランチ時間を過ぎてしまい断念。
パッと見、BARもみたいな店内で、何回も店の前を通ったんですが気づかなかったです。
カウンター席中心で、壁側にも数席。
ランチタイムを過ぎたというのに、人が次から次になだれ込んできます。
流石東京!流石人気店!
注文し待ってる間にミールスの勉強です。
でも結局は、ご飯にカレーを好きなように、思うままにかけて食べるだけです。
ジャジャーン!
旭川では決して食べられないカレー。
濃厚なネパールや北インドカレーをナンで食べるのも美味しいんですが、そればっかりじゃ飽きますよね。
北海道では札幌のジャドプールさんでしか本格的な南インドカレーを食べれないので、南インドカレーに飢えてました。
ここのカレーはスパイスの強弱が凄い。
昨日食べた葛西のレカさんは優しいカレーでしたが、ここのは攻撃的です。
でも日本人が好きなのは多分こちらだと思います。
このメリハリ感が味のアクセントになって、色々とカレーを混ぜて行った際に味の変化がハッキ分かります。
もちろんインディカ米。
このカレーにはこの米ですね。
ものの10分もかからず完食。
美味しくて一気に食べてしまいました。
ご馳走様でした!
また行きます!
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東京南インドカレーの巨頭の1つ!
レカさんにようやく行くことが出来ました。
空港降りて、リムジンバスに乗って、途中渋滞に巻き込まれ、バス降りてから外気温37度の中、迷いながら汗流しながら歩き歩き念願かないました。
店内はシンプルな作り込みだけど、外国の雰囲気ですね。
この疑問提起。
自分もずっーーーーーーーーと気になってました。
数あるカレー屋さんは本場を謳ってるけど、本当に本場の味なんだろうか?
その答えを求めて東京までやってきました。
しかし!インドは広い!
場所によってカレーが違うのも分かってます。
ですので所謂北インドカレーではなく、南インドカレーに焦点を絞ってしばらく食べ歩こうと決めてます。
まずはお店の勉強です。
しっかり読み込みましょう。
で、メニューです。
カレーの種類・ビリヤニなどなど、色々ありますね。
めったに来れないのでベリースペシャルを全部食べてみます。
日替わりカレーでこの種類。
制覇しようと思うと相当通わないと無理ですね。
でも全部食べてみたい。
3食カレーのインドでは、これくらいの種類ないと飽きるよね。
みそ汁で考えると28種類のレパートリーって凄いわぁー。
待つ事15分くらい。
きましたよー!
左から、ビリヤニにかけて食べるヨーグルト、ほうれん草、豆、チキン、魚カレー。
真ん中ビリヤニに、クレープの皮みたいのはチャパティー。
それに野菜サラダと四角いのはお菓子。
ビリヤニの色合いが美しい。
食べれば複雑なスパイスが絡み合い、味の表現のしようがありませんが、超美味しいです。
米はインディカ米です。
これが日本の米じゃ甘みとか食感、粘りの違いで、スパイスには合わないと思います。
チャパティー。
シンプルな味でカレーを邪魔しません。
インドと言えばナン!
違います。
インド・ネパールカレーに疑問も持ち始めたのはナンからなんです。
調べると下記のような事がネットにも書いてあって、ナンを提供するカレー屋さんって日本人向けにアレンジしてるんでは?と思ってね。
ここから自分のカレーの探求が始まってます。
4種類のカレーも1つ1つ味が全く違う。
根本のスパイスの使い方から全て違います。
最後にインドの甘−−−−いお菓子を食べてお口直し。
本当油の使用を抑えた優しい味で、家庭料理って感じでした。
ご馳走様でした!
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一応メニューには目を通すけど、迷いはない。
ザンギ定食のつけ麺。
これしか食べない。というか食べた事がない。
1度おいしいと思うと、冒険できません。
圧巻のボリューム。
分かってるんです!
再来週に健康診断があって食べてる場合じゃないって事!
でも、あの味が脳にしみ込んでいて、思い出したら無性に食べたくなるんです。
虎鉄中毒でコテチュウです。
で、本日はザンギ5個の挑戦しました。
別の角度からどうぞ。
これで1380円なら安いよね。
もちろん食べきる事なんて出来ないから、1部TAKE OUTして夜ご飯でも食べたよ!
つけ麺の安定の濃いカツオ出汁がたまりません。
炭水化物?脂質?糖分?
そんな事なんて考えてられません!
とにかく欲望のまますすり、食べ、満腹中枢が刺激される前に胃袋に収めます。
ご馳走様でした!
安定の美味しさです。
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