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おはようございます!
今週は雪も降らず、除雪も無く快適な1週間でした。
でも昨日は帰りは寒かったよぉ〜〜
なんせ-25℃いっちゃってますからぁ〜〜〜〜〜!!!! ヤバイ
革ジャン着て行ったんですが、ここまで気温が下がると、革がパリパリになってる感じがします。
息を吸うと苦しいです。
筋肉が凍りついて、急な動きが出来ません(笑)
でも雪が降るより、寒い方が良いです。
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いつもジーンズばかりだったので、たまには本の話でも・・・・・・・駄目?
表題の通り「memento-mori]
「メメント モリ」
ラテン語の宗教用語で直訳すると「死を思え」
とんなタイトルの本というか写真集が手元にあります。
1983年発行 写真集でもあり詩集
数年前に購入しましたが、今では完全に僕のバイブル!
僕はこの本に度々救われてます。
救われたんではなく、今も定期的には見てるから救われてるんです。
死をオカルトでもなく、宗教的に扱う訳でもなく、ただ現実的な死を写真で収めてあります。
著者は冒頭でこう言ってます。
「いのちがみえない。生きている事の中心がなくなって、ふわふわと綿菓子のように軽く、甘く、口で噛むとシュッと溶けてなさけない。死ぬ事も見えない。いつどこでだれがどうように死んだのか、そして、生や死の本来の姿はなにか。今のあべこべ社会は、生も死もそれが本物であればあるだけ、人々の前から連れ去られ、消える。街にも家にもテレビにも新聞にも机の上にもポケットの中にもニセモノの生死がいっぱいだ。
本当の死が見えないと本当の生も生きられない。等身大の実物の生活をするには、等身大の実物の生死を感じる意識(こころ)を高めなくてはならない。
生は死の水準器もようなもの。
死は生のアリバイである」
と言われております。
そんな冒頭の言葉で僕はこの本を手に取ってレジにダッシュしてました!
間違いなくいい本だと確信です。
日本語版と(英語・日本語)版がありますが、英語日本語版の方がお勧め。
日本語より、英語の方がスッと心に入ってくる時があります。
インドで撮影した写真と、それに添えられた詩
2500円で本当いいんですか?と言える内容と与えられる衝撃
30年間、販売され続けてるのも納得です。
Memento-mori
大事な言葉ですね。
バイクの彫金にも彫ってあります。
そのうち刺青でも彫ろうと考えてます。
死を思い、与えられた生を生きる。
良い本に巡り合いました。保存用にもう1冊必要です!
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