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ハイ!何年ぶりに、土曜日に彫ってきます!
今年はやるぞ!と言ってから気づけば残り半年を切ってました。
お金も時間もあったけど、何故か躊躇して実行してませんでしたが、ようやく決心!
いつもお世話になっている、RED HOT TATTOOさん
今回はゲストワークでイギリスから来ているAKIRA氏に彫って頂きます。
ネットのない一昔前なら信じられない事ですね。海外のアーティストに彫って貰うなんて。
僕が20歳前半の時は、刺青屋さん自体表立って看板上げてる所が少なかったと思います。
刺青を楽しむには実に良い時代になりました!
刺青を彫る理由は人それぞれ。
思い出や決意、後悔・反省・戒め、勇気などなど理由なんて人の数程あります。
僕が入れに行く時の気持ちは、髪を切りに行くような軽い気持ちでふらっと行きます。
でも彫る理由や思いはは絵柄にずっしりと込めて心にしまいます。
どちらかと言うと、その時々のいろんな気持ちを忘れないように体に刻んでます。
刺青の良い所は、極個人的な芸術である事だと考えます。
例えば絵画をオーダーして購入し、絵画が劣化しないで後世に残ると仮定すると、自分で注文したはずの絵が、ある一定の間(本人が生きてる間・経済的に維持出来る時)はその本人が所有してますが、いずれは他人の物となり、自分の為にオーダーしたはずの絵画が一時所有者にしかならなくなります。
しかし刺青は、自分の為に書いて頂いた、最高にイカシタ絵を体に彫って、自分が死んでしまえば無くなってしまう。
アーティストが自分の為だけに描いた芸術。
自分だけが楽しむ究極の芸術だと思います。
その究極の芸術を得る代償として痛みがあると思います。(人生プラマイゼロの法則より 喜びの大きさの分、痛みも伴う的な)
なんか語ってしまいましたが、偏見はいけませんよ!
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2013年09月10日
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