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ただ単純にファッションとして革を着るなら味の出易い渋なめしでもいいんだけど、バイク用となるとクロム鞣しに軍パイが上がると思います。
長年の歴史の中で変貌してきた鞣しは正常進化してるんだと,改めてエアロのレザーパンツを穿いて実感。
なんてったてぇ〜動きやすい。
延性があるし、柔らかいのがクロム鞣しの特徴。
まさに何か目的を持って着用するのにベストな革だと思います。
だけどエアロレザーのは通常の革パンより革に厚みがあるのでショットみたく直には馴染まない。
恐らく今ある海外の革ジャンメーカーの中でダントツ分厚い革を使ってるんじゃないかなぁ〜??
更に革にコシがあるし、タイト目な僕の革パンはクロムで動きやすいと言えども、それなりの窮屈さはあります。
でも動きやすい部類だと思います。。。多分。。
21ozのジーンズに慣れたせいかもしれません。。。。
買った当初は皺が全くといっていいほどついいてなかったけど、ここ数日暑い中でも穿きこんでいたんですが、薄っすら皺やシボが表れてきました。(って言う事は新品みたいな状態だったのかな?)
エアロレザーの革はコーティング薄目なんでしょうか?
やけに革の表情が出るんです。
ジーンズで言えばセルビッチのアタリも半端なくボコボコな感じ。
穿けば穿くほど革が変化してくゆくのが分かります。
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2014年07月29日
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