Bottom Line

Do you believe in life after death?

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神は細部に宿るって芸術関係の人は言うけど、要は全体だけじゃなく、細部まで作り込めって事かな?
 
それを無理やりジーンズに置き換えると、全体の色落ちだけじゃなく、細部の経年変化にも注目すれって事だよね?
 
最近全体像しか載せてなかったから久しぶりに細部を撮影してみた。
 
右ポケット。
 
補強布の紺色ステッチがコンニチワ!
 
革パッチのかすれ具合と周辺に残る濃いインディゴのコントラストがタマラン。
 
イメージ 1
お尻の汚れは前回も書いたけど、バイクのシートとの間に挟まった虫の体液。
 
まだ洗ってない。
 
気にならなくなってきたから、このまま継続して穿き込もうかなぁ〜。
 
 
 
ヘアオンハイドのパッチは綺麗に毛が取れました。
 
ミーティングで色んなWEST RIDEのジーンズを見ましたがどれも綺麗だったから、毛が抜けてしまったのは生穿きの影響かなぁ〜?
イメージ 2
 
見て見て!ボタンの周囲。
 
メッキがっ剥がれて、ベースのカッパーがコンニチワしてるよ!
 
更にここが酸化して黒ずんできたら雰囲気出るのになぁ〜。
 
流石にそれは放置しないと無理だよね。
イメージ 3
 
 
裏のットップボタンは常に肌に接してるから錆錆です。
 
下のボタンも当初のピカピが取れ落ちついた雰囲気。
 
イメージ 4
 
セルビッチ!
 
ボコボコ!
 
オンスが厚くても当たりはしっかり出る。
 
 
イメージ 5
 
補強してる箇所じゃない箇所にダメージが発生気味。
 
ギリギリのところで持ちこたえてくれてます。
 
ステッチがスパンだからだね。
 
 
イメージ 6
 
 
裾のWステッチ。
 
こいつがあるからパッカリングがハッキリと出ないから好き嫌いが出る所ですが、目新しいから僕は好き!
 
イメージ 7
 
又後ろに戻る。
 
ポケットのリベットも表面のコーティングが取れて、リベット頭からはカッパーがコンニチワ!
 
トリプルステッチの真ん中の紺色ステッチも浮き上がる。
 
ジーンズのようなワークパンツのような不思議なジーンズ。
 
でも強度を求めるとこうなるよねぇ〜。
 
穿き込むとこの部分って崩壊するもんねぇ。
 
イメージ 8
 
 
 
改めて生地に注目。
 
オンスが厚くても深い染め。
 
下品じゃない程良い縦落ち。
 
レプリカに負けない色落ちを目指してるってWEST RIDEの社長がおっしゃってました。
 
まさにその通り!
 
ヘビーオンスだけどレプリカ好きが納得出来る色落ち。
 
イメージ 9
 
 
ハチの巣。
 
織り傷があるけど広がる気配はない。
 
イメージ 10
 
細部の変化を見てみるのも楽しいね。
 
穿き込んだ時間の分キッチリ経年変化してる。
 
イメージ 11
 
 

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