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いやぁ〜多分ビックリするだろう。
多分ね。
鮭とば
塩漬けで干したもの。
それを燻製した物がとばだと思う。
北海道では馴染みの一品。
老若男女問わず人気の一品。
男性はポケット、女性はバックにガムやフリスクみたいな感覚で愛用。。。多分ね。。。。
昔は北海道の厳しい冬の保存食として食べられていた鮭。
本州の倭人、ロシア、中国にもアイヌの人が交易に使ってたらしい。(これ本当の話)
当時のアイヌの人の金持ちの衣装を見ると、中国製のシルクの刺繍の服に、ロシアの毛皮の帽子、日本刀を下げ襟元は木で作ったアイヌのアクセサリージャラジャラで着飾った、実に無国籍な成り金な格好をしてるのを博物館で見れます。(これ本当の話)
北海道に住む人間にとってまさに鮭は神見たいな存在。
どの家庭にも鮭の剥製が神棚と同じ扱いで祭られてますし、熊の木彫りは玄関にマストで置かれてます。ハイ。
和室に将棋の駒で王将のでっかいヤツが置いてるようなイメージだよ!
レディーガガがもし北海道にいたら、鮭の皮で衣装を作っていたのは間違いないと僕は確信してます。
それほどまでに愛されてる鮭。
さて鮭とばです。
製造は枝幸
間違いない産地です。
枝幸はホタテも有名って事は覚えておいて下さい。
いつか北海道にきたら、ホタテは枝幸産が好きだなんてツブやくと、こいつやるな!的な視線を浴びます。多分
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2014年11月09日
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