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ブート時代のマルホランド。
革ジャンの味の出し方って常に着込むか、水に漬けるとか色々あるけど、僕はひたすら着込む派です。
でも、オイルがガンガン入ってる状態の時って、なかなか味が出ないように感じます。
なんか表面がカサついてるくらいの方がアタリが付きやすいような。
なのでオイルはほとんど入れません。
このマルホランドは3年はオイル入れてないと思う。
腕のボコボコ、身頃にシボシボ。
そんなんで良い感じの表情に成長してくれたんだけど、改めて触ってみるとカッサカサ!
もう真冬の母親の踵のアカギレ並みにカッサカサ。
このままじゃいつか革が割れてしまうんじゃと不安になったので、3年ぶりにオイルアップ!
手にオイルを付けて革に優しく塗ってあげる。
細部を触ると想像以上に乾いていたよ。 気付いて良かったぁ〜。
革ジャンはシットリした革に蘇り、僕の手もすべすべ。 これで冬の乾燥した時期も乗り切れます。
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2014年12月03日
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