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待ち合わせは時刻は 18時15分。
久しぶりにサッポロ来たのだから街を少しうろつく。
何気にはいったセカストでリーバイスのセカンドが4万切る値段。
衝動買いしそうになったけど、多分オークションでもそれくらいで販売されてるんだろう。
しかもその前に財布をどうにかしないといかないし、ここで散財する訳にはいかん。
田舎だと車移動がほとんどで、歩く事が少ないせいか疲れた。
大通りから狸小路、その距離だけでもう歩くのいいわぁ〜的な軟弱っぷり。
普段ランニングして鍛えてるつもりだったけど、歩く筋肉と走る筋肉は別物なのね。。。。
どっかで休憩しようかぁ。。。。。
と思ったらヤバい雰囲気の店。
飲み会の前だからって、お腹を空かせては行かない。
もうガッツイて食べる年でもない。
そもそも飲み会は人と会って話すのがメインで、食べ物なんて二の次。
飯がメンイではないから、食べたい時に食べるのである。
しかしこの外観である。
時間が止まってしまっている。
狸小路周辺と言えど再開発が進んでるが、まだまだこういった店が存在してるんだねぇ。
いい雰囲気だ。
外の壁のメニューには飲み物は酒とビール表記のみ。
しかも酒250円。
大概こういう店は外れがない。。。。と思う。
いなりに行って一杯飲もうかと考えていたが、すでに足はもうこの店に向いてしまっている。
こじんまりとした店。
調理人は一人、忙しく次から次と入るオーダーを手際よくさばく。
職人ってこういう人の事を言うんだと思う。
油を入れた鍋が3つ。
食材によって温度を変えてるのかな?
揚げ物、刺身に小鉢系のシンプルなメニュー構成。
一人でさっと飲むんで出るにはこれくらいが最適。
メニューで迷うことなく、串揚げか刺身、お口直しに小鉢をひとつ頼んで、ビールを1〜2杯。
そんな気楽な使い方が出来る店。
今の僕にはピッタリだ。
なんせ待ち合わせまで30分。
ビールを一杯だけ頼む。
ビールと串揚げ。
合わない訳がない。
野菜とのバランス考えてカツと玉ねぎの計4本をキンキンに冷えたビールで流し込む。
となりの観光で来てる関西系カップルの、北海道知識の出しあいを耳を立てながら飲む。
一人なんだけど一人ではなく、だけども一緒でもないカウンター独特の世界観。
知らず知らずお互いの人生が一瞬交差する不思議な空間がカウンター。
そんな事をぼんやり考えながら飲む。
もちろん串揚げは美味い。
サクサクの衣、間違ったら口を衣で切ってしまうんじゃって思う。。。いや。。。言い過ぎた。
それくらいサクサク!
豚の脂身が甘い。
玉ねぎ串も衣サクサク、玉ねぎシャキシャキで食感が楽しい。
胃の中に食物の栄養が一気に滲み広がるのが分かる。
アルコールのせいかもしれないけど(笑
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2014年07月15日
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