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う〜〜〜〜〜ん。。。。。。。。
なんか眺めが悪い。。。。。
っていうか寂しいねハンドル廻りが。
僕に取ってCHOPPERっていう物は自分を高めてくれるもので。
カッコイイバイクを作ると、自分がみすぼらしく見えて見聞広めてみたり色んな経験や刺激を与えて自分を更に磨く。
そうなると今度はバイクがみすぼらしく見えて、バイクをカスタムする、ずっ〜〜〜〜〜〜とその繰り返しで20年。
でもお金は無限じゃないから悩むんだよなぁ。。。。
バイク・刺青・服などやりたい事は全部お金ばかりかかる!
注意しなきゃならないのはどれもそこそこに手を付けない事。
そうなると全部中途半端な事になるので、やるなら1点集中で攻めなければ引き立たない。
まだ迷いはあるけど、どうやら今年はバイクかもしれない。
ポリッシュなど自分で出来る所はお金をかけずにやってきましたが、もうそろそろ自分を誤魔化すの限界のようです。
ブレーキ・クラッチのマスターカバーが気になる。
バイクに乗ってると常に視界に入るから気になる。。。
なんかここに柄が欲しい。
ツルンとしたアルミの無機質な表情。。。。。
何回見ても寂しい。。。。。
取りあえずサイズなどを記載した資料を作って見積もりを出して貰おう。
予算があるから即オーダーと言う訳にはいかないけど、近い数字ならいってしまおう。
どうせこのバイクは一生売らないんだから、いつかはやらなければならない箇所なら今でもいいでしょ。
後か先かの違い。
でもN3−Bも欲しいんだよねぇ〜今年。
2月の凍りつく寒さに老体が耐えきれなくなってるしなぁ〜なんて考えたりも。
いやいや、そろそろチクチク肌に針を刺したいとも思えるし。。。。。
ん〜〜〜〜〜ん悩む。。。
昔お世話になった人が言っていたんだ「DOKUちゃん、迷ったらGOだよ」って。
この言葉で今のバイクを買う決断をしたようなもの。
彫金悩んでるくせにテーマはすでに決まってるんだよねぇ〜。
前回のエアクリーナーの彫金の続きで「生と死」について彫りたいんだ。
バイクって危ないじゃない、転べば死ぬ確率は車の比ではないし、その紙一重っていうか。
英語で言えばオン ザ エッジ感。
綱渡りだね日本語だと。
と!宗教的な生死の概念も入れて。
どっちかと言えば宗教的な意味合いを強くしたい。
西洋の古い書物や、聖書に書いてあるような絵柄のような。
まぁ〜そこは絶対間違いないデッサンを書いてくれるんで、アーティスト任せでいこう!
CHOPPERも彫金もすげぇ〜テンション上がる行為です。
買い物自体なんかアドレナリンが出るというか、1つの欲望だと思います。
その欲望なんだけど既製のあるものではなく、ゼロから自分の好きな形に出来るって事がCHOPPERも彫金も最大の魅力じゃない?
自分のセンスに合うなんて言ってしまうとアーティストの方に失礼ですが、自分の頭に思い描いた物をプロのセンスと技術で更に高めた物を作って頂ける。
しかも自分の為だけに!世界に1つ!っていう贅沢。
それはもう商品ではなく作品なんでお金なんてどうでもいいょぉ〜〜と言いたい!!
けど、現実は言えませんが。。。。心の中ではそう思ってます。。。。ハイ。。。本当です。。。。
ボンビーサラリーマンには予算が。。。
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