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Do you believe in life after death?

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誕生日&クリスマスプレゼントが俺ごときにもやって来たよ〜。
 
Lee アーカイブ 101B 52年モデル。
 
多分ネットで30インチはもう売ってない、最後の1本をゲット!
 
アーカイブシリーズは確か10年前から展開していて、このモデルも長い事かけて細部が熟成されてきたモデルだと思います。
 
マニアでは完成形と言われていて、しかも値段が17000円の激安。
 
人生で1度は穿きこんでおきたい1本。
 
イメージ 1
何十年も倉庫で寝かされ、熟成してきたような革ラベル。
 
味わい深いです。
 
イメージ 2
 
ラベルは年代によって違うんだろうか?
 
どれも一緒に見えるけど、マニアじゃないから分からん。
 
オンスは13.5オンス。
 
ここ数年ヘビーオンスばかりだったから、新鮮に見えます。
 
ピスネームはLeeの文字のみ。
 
イメージ 3
ポケットは年代によって形が違うらしい。
 
40年代は大き目らしいです。
 
外周のステッチの縫い方、Sステッチも年代によって変化してます。
 
イメージ 4
Lee最大の特徴は左綾の生地。
 
左に上がってるように見えるでしょ。
 
一方リーバイスは右綾。
 
糸はほとんどが左撚りなので、同じ方向に織ってるLeeは隙間なく織れて生地がフラットになるので穿きやすい。
 
その反面アタリが出ずらい。
 
逆にリーバイスは逆に織るので生地に隙間ができて、それによってゴワゴワ感が出て、ひげなどのアタリが付きやすいらしいです。
 
イメージ 5
んで、52年モデルの特徴がこの片耳。
 
27インチ幅の織り機で織るとちょうど2本分が取れるので両サイドに耳が付きますが、44インチ幅の織り機ですと3本分取れます。
 
ですので中の生地は耳がなくなってしまいます。
 
そんなマニアックな所も再現してくれてます。
 
イメージ 6
センター赤タブも隙なく再現。
 
イメージ 7
ボタンはいつも見慣れてるLeeの刻印入り。
 
イメージ 8
Leeは昔からシルエットが変化してないので、細かいディテールの違いを追ってくと楽しめます。
 
たかがレプリカなんで、どうでもいいと言えばそれまでですが、その拘りを見つけるのが楽しいんですよね。
 
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