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間が空きながらも、少しずつ穿き込んで1カ月以上経過しました。
Leeの101B 52年モデルです。
洗ってから穿き込むか悩みましたが、結局は生穿きでこのジーンズも仕上げていきます。
過去の生穿きは所謂ヘビーオンスで穿き込んできましたが、今回は初めての通常のオンスでの穿き込みです。
オンスのせいなのか、染めなのか分かりませんが、この生地相当色落ちが早そうな予感です。
サイズが思ってたより1インチ大きかった為に、太めの豪快な髭が数本の定着。
そしてもう薄っすら色落ちし始めてます。
ベルトループの色がリジットの色で濃く見えますが、他の箇所は全体的に青味がでてきてますよね!?
上の生地が太股で下が裾の生地ですが、色の違いは一目瞭然。
本当早いんですよ色落ちが!
太股の生地はもう青くテカってきています。
普通だったら洗濯してもいい頃の生地感と言えばいいでしょうか。
ベルトループに皺が寄ってるんで、やはり1インチサイズが大きかったよ。
でも最近はタイトなストレートばかりだったので、これは楽ちんで快適!
後ろはパッと見あんまり変化ですね。
ポケットの下部は内側に当て布がしてあり、そこにアタリが確認出来ます。
洗濯すれば収縮率の違いから、クシュとした縮みがポケット下部に発生しますが、リジットだとやはり変化はありませんね。
右ポケは同様に当て布周辺にアタリが確認出来ます。
シルエットは太めでハチの巣は厳しいかと思ってましたが、バキバキに定着しています。
余りに生地の変化が早く、穿いてて楽しいジーンなのでサイズを1インチ下げて29インチをストックしようとかなり探しましたが、時すでに遅し!
ネット販売されてる店舗にはもう無いようです。
この1本に賭けて、コタコタに穿き込んでいきます!
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2016年03月01日
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