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この時期は暑くも寒くもなく不愉快な汗をかかないので、穿き込みには最高の時期です。
外も暖かくなってきたので、雪割りでもしながら労働着としても活躍してくれてます。
日中に撮影すると光に影響されるので難しいですね。
パット見は変化に乏しいです。
しかし、薄っすらですが着実に髭は成長しています。
ポケットの出入り口の皺が1番強烈に刻まれてますね。
1インチくらいオーバーサイズで穿き込んでるので、生地が折れたような鋭い髭はありませんが、太い髭は定着しつつあります。
よく見ると色落ちも進んでますね。
生地が通常のジーンズのオンスで、しかも左綾のツルッとした生地になるので、穿き込むとテロっとした光沢のある感じになってます。
粒状の点落ちはしませんが、綺麗な縦落ちになりそうな、ザ!左綾って感じです。
生地自体の染めは濃くはなく、発色も青いので油断するとのっぺり爽やかブルーになりそうなので、穿き込み期間で意識せずに、その時のデニムの色落ち具合で判断して洗濯をした方が良さそうです。
その前に生地が壊れそうな感じですが。。。。
バキバキのリジットから、穿き込まれ着用者の体型を覚え始めた感じが出てますよね。
オーバーサイズ気味で穿き込んでるので、腰帯の下の生地がベルトにより寄って、これまた良い雰囲気です。
クシャクシャっとした色落ちを期待します。
サイズが大きいので、激しい横髭はまだ少ししか現れてません。
ポケットの皺の入り方が好きです。
このままレイジーSのステッチが切れない事を祈りたいです。
切れると中の当て布がズレテ、お尻に違和感を感じるようになるんだよなぁ。
生穿きならではのハチ巣の定着具合。
良い感じに成長してきています。
オーバーサイズ気味で、通常のオンス&左綾は穿きやいです。
真夏でもストレスなく穿き込めそうな予感です。
来月からは家庭菜園の作業も始めるので、今後の色落ちに期待してしまいます。
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2016年03月27日
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