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あの生穿き期間は何だったんだろうと思うほどの、普通のメリハリ具合。
まぁ〜これはこれで良しとして穿き込むしかありません。
明るい光の下で撮影すると、良く言えば発色が良いブルー。
悪く言ってしまえば染めが薄いような。
後ろも然り。
しかし!少し明かりを落として撮影すれば、雰囲気が一気に増します。
自然な穿き込み感と濃い色でヴィンテージのような佇まいです。
コインポケットの重なり合った生地が擦れた雰囲気。
切れそうな綿糸。
酸化して黒ずんだリベット。
ボタンホールの自然なアタリ。
色が抜けてきたステッチ。
生穿きの事はこの際忘れて、この自然に色落ちした生地を今は大切に育てよう。
にしても久しぶりだ。
いつもは生穿きのゴリゴリの色落ちばかりを見てきてから、逆に新鮮に映ります。
ほつれてきたピスネーム。
レジーS.
革パッチの雰囲気などなど。
いいねぇ〜。
いいわぁ〜。
ずっと見てられる。
愛着がフツフツと湧いてます。
ちなみに洗濯は月1回のペースで洗ってます。
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2016年11月04日
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