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愛して止まない俺ごときの熊ジャン。
着れば着るほど愛着が沸き出てくるのは、革の経年変化と防寒性に尽きると思います。
全体的に馴染んできた馬革。
細かいシボが高級感あります。
血管の筋などが入った荒々しい革も好きですが、こういうジャケットにはスムースな革が合うと思います。
気持ち少し締めこんだ、手首のベルト廻りの皺のより方がたまりません。
いやぁ〜実に良い雰囲気。
ベルト周辺の腰周りも革が馴染んできて、表情が出てきてますね。
てっきり時代が進むにつれて、全ての物は進化してると思ってました。
革よりナイロンやダウンの方が防寒性が高いと。
しかし、この熊ジャンを着てみると、1930年代の衣料を復刻したものですが、防寒性は現代の衣料と何ら変わりません。
ここ数日-10くらいにまで気温が下がる旭川ですが、全然この熊ジャンは寒くないんです。
身頃と襟のシープスキンが寒さをガッチリガードしてくれてます。
チンストラップまでやってしまうと暑いくらい!
しかし腕の革は恐らく1.0〜1,1ミリくらいの薄い革なので、ひんやり感はありますが、内臓と首はファーでガッチリ防寒出来てるので寒さを感じません。
寒がりの自分としては、冬でもガンガン着れる革ジャンは貴重です。
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2016年12月21日
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