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先日手に入れた、SCHOTTのレースアップシャツ。
現行でもリリースされてますが、こちらは80〜90代のOLD SCHOTT。
革ジャン用の分厚い革を使用してます。
着易さよりタフさを追求してるから革が固い!
着るのにも一苦労ですが、最高にカッコイイ革ジャン。
サイジングも国内用に企画されてないから、アメリカ体系の型紙。
似合いたければ、体を鍛えて、とことん着込んで革を馴染ませるしかありません。
着用数回で薄っすらと皺が入ってきた所を考えると、ほぼ着用してない極上の品をGET出来たみたいです。
この頃の革って購入当初はマッドな質感で、着込む程に表面にテカリが徐々に出てくるんだよね。
高校の時に買ったSCHOTTのダブルもそうだった。
よく見れば袖のステッチなんてズレてます。
これが国内の革ジャンだったら2chで散々叩かれるんでしょうが、本来革の折り返しを縫うのが目的なので、縫えてればOKって発想の、見栄えではなく機能重視のタフなアメリカ製品が、自分はたまらなく好きだ。
決してヴィンテージになりはしないけど、これは名品だと思うなぁー。
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2017年12月26日
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