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なんか今日はレッドウイングの日みたいで、SNSではみんなブーツをアップしてますね。
その流れに乗った訳ではありませんが、先日新しいレッドウイングのブーツを手に入れました。
ファッションに興味を持った時から気になってて、たしか高校3年生の時初めてにスエードのエンジニアを手に入れてから数年穿いてましたが、ソールが減って駄目になり捨てて、そこからなんで20年ぶりくらいになります。
ベージュのスエードエンジニア、革パンにリーバイスのセカンド、綺麗めのシャツを合わせるコーディネートなど、当時の自分が何処から情報得て真似したのか覚えてませんでしたが、昨年8upさんに行った時に古い雑誌を見せて貰ったり、渋カジの本を読んで分かった事が、全て高山さんが始めた事だった。
勝手になんかの縁だと勘違いし、このスエードのエンジニアを再購入しようと企んでました。
で、いま手元にやってきました。
見ればわかりますが、中古です。
まぁー多少の汚れはありますが全然許容範囲。
マニアじゃないから、細かいことは気にしない。
シャフトはまだまだ固く、馴染むまで時間がかかりそうなコンディション。
踵も革も新品のようで、これから自分の足に合わせられます。
ソールの減りも許容範囲。
まだまだガンガン穿き込めます。
調べると、全体のシルエット、シャフトの太さや、ストラップの取り付け位置などなど、年代ごとに違いがあるようですが、自分は現行ではなく古いモデルを購入しようと探してました。
PT91になると、もう価格が上がり過ぎて手がでません。
全体的なシルエットと値段のバランスでこのPT99を購入した訳です。
ユーチューブでブランキーの古い映像を見てたら、ベンジーがタイトな革パンに、このエンジニアの組み合わせをしてて、恰好よすぎるよね。
手入れなんてしないで、黒くくすんでるくらいの感じが、このブーツには似合うと思うから、雨だろうがガンガン穿きます。
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2018年10月12日
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