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暑い時に熱い物を食べる感覚なのでしょうか?
この寒い冬に、更に寒い所に行こうとするのは、人間の本能なのでしょうか?
寒さを持って、今現在の寒さを和らげる感覚ですか?
私は家の中でぬくぬくしてたいのですが、折角北国にいるので、その極寒の寒さを1度は体験しに行ってもいいかなぁーと魔が差しました。
旭川から約1時間の、層雲峡温泉の氷爆祭りに行ってまいりました。
気温も低かったんですが、川から吹きさらす風がなんせ冷たい!
体感温度は−25度くらいです。
筋肉が凍り始めて動きが鈍くなるように体が寒さで動きません。
どんな寒さでも子供は元気!
まずは夜営業の氷のバー。
インスタにはもってこいの写真撮影スポット。
夜はライトアップされるので、ハートが強調され綺麗なんでしょうね。
氷瀑神社。
皆さんお賽銭を張り付けてます。
いくら考えても、氷瀑の神様がどんな形をしているか摘まめませんでした。
メインです。恐らく。
ただの氷の塊かと思いきや、お城みたくなっていて内部の作りも凝った物になっています。
ザ!アナ雪のリアル世界観。
城の上からパシャリ。
風が肌を刺すように冷たいです。
階段まで氷ですが、これは非常に危険!
アナ雪のようにロマンチックなものでなく、ただただ足を踏み外さないか慎重手すりを使い歩かないと持ってかれます。
1度滑ると最後の段まで一気に滑り落ちる、ドリフ的なオチになるでしょう。
内部の幻想的な美しい世界は、クソ委寒くても、足元滑ってでもチャラになるね。
やっぱ北海道には熊が必須です。
このサイズと作り込みに脱帽です。
巨大な手に掴まれてるの図
一通り満喫したら休憩所でジュースとポテトを食べて暖をとります。
そういえばバニラアイスに鮭を練り込んだのが売ってて超気になりましたが、何となく味が想像ついたから買ってませんが、思い出に食べとけばよかった。
寒いけど、以外にも楽しかった。
城内部の遊び心が良い!!!
気になったら行って確かめるべし。
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約2年着込みました。
真夏以外ほぼ着ていて、もうーお洒落も何も関係なく、ずっと同じ服装だと周りからは思われてるでしょう。
でもその甲斐あって、それなりに立派に成長してくれています。
ワンウォシュで購入し,糊付けして1700時間経過。
当時と同じような環境にする為、洗濯は手洗いで施しました。
そこから更に1700時間着込み、合計で3400時間。
1日10時間着込んだとして、約1年着込んだ計算になります。
全体的に荒々しい色落ちが特徴ですね。
プリーツ周辺はボタンをかける時によく触る箇所なので、特に色が落ちてますね。
ポケットには常に物を入れてるので、色落ちも進んでます。
フラップの反り返りも見事定着!
ボタンはメッキが剥がれ下地の銅かな?
所々露わになっていて,それだけで雰囲気が出ますね。
革パッチは購入当初から変化がありませんね。
一気に熱いお湯でもかけて縮ませようか悩んでいるところです。
袖のアタリもバリバリです。
関節の皺が細かくはいるより、袖が長くて自然にできた皺が好きです。
今回は狙い通り見事完成してます。
糊付けのおかげかなぁーなんて思ってます。
背中は腋周辺の皺が雰囲気出てますね。
裾周辺のパッキリングもたまりせん。
シンチのバックルも少しづつではありませが、表面の塗装が剥がれてきてます。
裏袖。
裏袖アップ!
荒々しい色落ちですね。
今はいてるDD1947と色を合わせるなら洗濯したい所ですが、このままどこまで着込めるか見守りたい気持ちもあり洗濯を迷います。
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11か月経過しました。
長いようで短いですね1年。
洗濯数は3回。
合計2850時間穿き込みです。
少し光が強く入って濃淡が強調されてますが、実物はもう少しメリハリがないというか、くすんだ感じになってます。
点と線の荒々しい色落ちが好きです。
お尻周辺もだいぶ色が落ちました。
革パッチの文字は消え、ヴィンテージのような雰囲気を醸し出してます。
右ポケットは財布のボタンで擦れ、ステッチがその部分だけ消えてます。
左ポケットのステッチも、薄っすら限界が近づいてきていますね。
それなりのハチの巣に成長してくれてます。
自然な感じで良いんではないでしょうか?
前回から480時間穿いたので、そろそろ洗濯します!
ラスト1か月穿き込みましょうー。
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