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分かってはいましたが、全くの別物です。
ワンウォシュしたデニムに糊付けしたものは、云わば生地の表面に糊をしみ込ませたもので。
たいしてリジットのデニムは糸1本1本に糊がしみ込んでるのを織ってるので、硬さが全然違う。
4連休だったので一気に穿き込み50時間経過です。
折りたたまれて2次元だったデニムが、熱と摩擦と汗がしみ込む事により、3次元の自分の体形になりつつあります。
そして薄っすらとよく動く部位の皺が定着しそうです。
不思議なことに、穿き始める前は紺色の縫い糸が、デニムと同化してるように分かりずらかったのですが、今でははっきりと紺色の縫い糸が浮き出てるように見えます。
チラッと見える、ジッパーのコットンテープの色落ちも今後の楽しみの1つ。
ハチの巣も定着しそうですね。
髭やハチの巣の部分が定着しそうなおかげで随分歩きやすくなりましたが、逆に固い部分との対比でお尻周辺は硬い紙おむつを穿いてるような不快感がありますが、これが生穿きの良い?悪い?1つの醍醐味でもあるので、クタクタになるまで我慢して穿き続けましょうー。
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2018年03月12日
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